IoT Kit ハンズオントレーニング用の開発環境セットアップ

11月は30日までです‼…という言い訳を地でいってしまいましたが、現在、Step3 蓄積編までをhttps://aka.ms/IoTKitHoL で公開しています。

※2015年1月現在、Step1~Step5まで全てのコンテンツを公開中です。

ここでは、このトレーニングを行うのに必要な開発環境セットアップ方法を念のため説明しておきます。現状確実に利用可能、かつ、最新版でのセットアップ方法です。

先ず、Windows PC(7以上)が必要です。

環境セットアップー1

Windows PCに以下のツール、SDKをインストールしてください。

  1. Visual Studio 2013 有償版、もしくは、Visual Studio Community 2013 (無償版:Express Editionは不可)
    http://www.visualstudio.com/downloads/download-visual-studio-vs ※ インストール方法は、http://fnya.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/visual-studio-v.html を参照の事
  2. .NET Micro Framework SDK
    http://netmf.codeplex.com の"download"ボタンをクリックして、netmf-v4.3.2-SDK-QFE2-RTM.zipをダウンロード
    1. ZIPファイルを展開
    2. MicroFrameworkSDK.msiを実行
    3. netmfvs2013.vsix を実行
  3. http://gadgeteer.codeplex.com/ の"downloads"ボタンをクリック
    .NET Gadgeteer Core をクリックし、"GadeteerCore.msi"をダウンロードし実行
    ※PinKit(GR-PEACH+センサーボード)を使う場合は、3まで実施すればOK
  4. ※FEZ版IoT Kitを使用する場合:
    https://www.ghielectronics.com/support/netmf/sdk/24/netmf-and-gadgeteer-package-2014-r5  の”NETMF_and_Gadgeteer_Package_2014_R5.exe"をダウンロードし、実行。
    ※GHI Electronics社へのユーザー登録必要
  5. GHI社製の昔のセンサー等のモジュールを使う場合は、https://www.ghielectronics.com/docs/299/discontinued-gadgeteer-module-drivers のNETMF4.3の項目の右下の”Discontinued Gadgeteer Module SDK”をクリックし、ダウンロード&インストール

以上で、FEZ版IoT Kitハードウェアのソフトウェア開発環境のセットアップは完了です。

.NET Micro Framework SDKが正しくインストールされているか、http://nav.jp/ioyt/inst/MFInstallCheck.zip をダウンロード(ダウンロード後、ZIPファイルのプロパティを表示し、ブロックを解除してください)して展開し、中に入っているMFInstallCheck.slnファイルをVisual Studioで開きます。開始でエミュレーターが起動し、Hello Worldと表示されます。

環境セットアップ-2

それから、トレーニングではMicrosoft Azureを実際に使うので、http://azure.microsoft.com/ja-jp/ から、サブスクリプション契約をしてください。まずは右上の”無料評価版”からお申し込みください。MSDN SubscriptionやBiz Sparkを契約されている方は、各管理サイトからMicrosoft Azureのサブスクリプションをアクティベートできるので、そちらをお使いください。

環境セットアップー3

あとは、Azure SDKを入れておしまい。http://azure.microsoft.com/ja-jp/downloads/ のページのVisual Studio 2013(http://go.microsoft.com/fwlink/p/?linkid=323510&clcid=0x411)からEXEファイルをダウンロードしてインストールです。このSDKをインストールするには、Visual Studio 2013の最新版Updateの適用が必要です。

 一連の作業では、マイクロソフトアカウントが必要になるので、予め、http://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/signup/default.aspx を参考に、登録をお願いします。