ハイブリッド SharePoint 環境のホワイトペーパーと Windows PowerShell Command Builder

原文の記事の投稿日: 2011 年 10 月 7 日 (金曜日)

最近、私たちのチームは SharePoint 製品管理のパートナーと協力して、2 つの新しいコンテンツ オファリングを公開しました。これらは、今週に SharePoint Conference (英語) で公表されたものです。

そのうちの 1 つは「 Hybrid SharePoint Environments with Office 365 (英語) 」というホワイトペーパーです。

このホワイトペーパーは http://www.microsoft.com/download/en/details.aspx?id=27580 (英語) からダウンロードできます。

詳細については、SharePoint チーム ブログの投稿「ユーザーの条件に基づいてクラウドに移行するためのガイダンス (英語)」を参照してください。

以下はその抜粋です。

2011 年 6 月 28 日の時点で、Office 365 は Active Directory フェデレーション サービス (ADFS) を通じてシングル サインオン (SSO) を行える機能を導入しました。これを設定すると、エンド ユーザーが社内とオンライン境界の間で安全に移動できるようになります。「Hybrid SharePoint Environments with Office 365」では、SSO を超えて SharePoint と SharePoint Online を拡張するための手順を説明しており、クロス ドメイン情報アーキテクチャを計画するためのベスト プラクティス、セキュリティとコンプライアンスの要件に取り組むための指針、および一貫性のあるエンド ユーザー エクスペリエンスを実現する際にブランド化とナビゲーションが果たす重要な役割についての知識を提供します。このホワイトペーパーは、さまざまなビジネス シナリオを平等に検討しており、それぞれの組織にどの展開アプローチが最適なのかを知るためのわかりやすいガイダンスとなっています。

もう 1 つは、 Windows PowerShell Command Builder for SharePoint 2010 Products and Office 365 (英語) です。

この Silverlight アプリケーションによって、IT 担当者とパワー ユーザーはブラウザーでコマンドを視覚的に組み立ててから、それらのコマンドを各自の製品に取り込むことができます。

「Windows PowerShell Command Builder Getting Started Guide」は http://www.microsoft.com/download/en/details.aspx?id=27588 (英語) からダウンロードできます。

このアプリケーションとその他の Windows PowerShell リソースは、TechNet リソース センターの「Windows PowerShell for SharePoint Server 2010 (英語)」で確認できます。

 

 

 

これはローカライズされたブログ投稿です。原文の記事は「Hybrid SharePoint Environments Whitepaper and Windows PowerShell Command Builder」をご覧ください。