開発者向けサポートのパブリック プロトコルの制限

元の KB 番号:  2269506

要約

この記事では、Microsoft カスタマー サービスとサポートが、さまざまなオープン標準を使用し、Microsoft Outlook または Microsoft Exchange と統合するカスタム ソリューションに関する開発者を支援する方法について説明します。

詳細情報

Microsoft Customer Service and Support は、vCalendar、Internet iCalendar プロトコル (iCalendar)、インターネット メッセージ アクセス プロトコル (IMAP)、Post Office Protocol version 3 (POP3)、簡易メール転送プロトコル (SMTP)、多目的インターネット メール拡張機能 (MIME) などの、メールと予定表にオープン標準を使用するカスタム ソリューションをサポートされていません。

Exchange と Outlook では、さまざまなオープン標準が実装されています。 ただし、Microsoft は、使用されている標準を Microsoft API が実装している場合にのみ、これらの標準に対して開発者サポートを提供します。 たとえば、Microsoft は、Microsoft サーバーの System.Net.Mail 名前空間を使用して SMTP メッセージを送信.NET Framework。 ただし、Microsoft では、System.Net.Mail を使用して iCalendar 本文パーツを追加するために RFC を解釈しようとしているお客様はサポートされていません。

サード パーティ製 API またはオープン 標準を使用する際に問題が発生した場合は、API ベンダーにサポートを問い合わせてください。または、オープン標準のドキュメントを参照してください。 相互運用性の問題が発生した場合は、MICROSOFT 製品で正常に動作するために API ベンダーに通知する必要があります。API ベンダーの製品は、該当する相互運用性仕様に従う必要があります。 Microsoft 製品が開いている仕様に正しく従ってない場合、Microsoft カスタマー サービスとサポートは、これらのシナリオをサポートします。

iCalendar オブジェクトと vCard オブジェクトを MAPI オブジェクトに変換するために使用されるアルゴリズムの Microsoft ドキュメントについては、次の Web サイトを参照してください。

vCard [MS-OXVCARD]

iCalendar [MS-OXCICAL]

Microsoft Open Protocol 仕様のサポートの詳細については、次の Web サイトを参照してください。

Microsoft Exchange Server Outlook 標準

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