Teams 会議用アプリ

会議ではコラボレーション、パートナーシップ、事前に連携された十分な情報に基づくコミュニケーション、及びフィードバックの共有が可能です。 会議アプリは、会議のライフサイクルの各段階でユーザー エクスペリエンスを提供できます。 会議のライフサイクルには、出席者の状態に応じた会議前、会議中、会議後のアプリ エクスペリエンスが含まれます。

ユーザーは、次のような予定表のタブ ギャラリーを使用して、会議中にアプリにアクセスできます。

  • かんばんボードをプレステージします。
  • 会議中の実用的なダイアログを起動します。
  • 会議後のアンケートを作成します。

次の図は、会議アプリの拡張機能のアイデアを示しています。

会議アプリ拡張性

この記事では、会議アプリの拡張性、API リファレンス、会議用のアプリの有効化と構成、および Teams のカスタム Together モード シーンの概要を説明します。

会議の拡張性機能を使用して、会議のエクスペリエンスを向上します。 この機能を使用すると、会議内にアプリを統合できます。 また、タブ、ボット、メッセージ拡張機能を統合できる会議のライフサイクルのさまざまなステージもあります。 さまざまな参加者の役割とユーザーの種類を識別し、会議イベントを取得し、会議中のダイアログを生成できます。

会議用のアプリを使用して Teams をカスタマイズするには、アプリ マニフェストを更新して Teams 会議用のアプリを有効にし、会議シナリオ用にアプリを構成します。

新しいカスタム Together モード シーン機能により、ユーザーは 1 か所でチームとの会議で共同作業を行うことができます。

次の手順

関連項目