Microsoft Teams のデバイス使用状況レポート

Teams管理センターの [Microsoft Teams デバイスの使用状況] レポートには、ユーザーがデバイスに接続する方法に関する情報Teams。 レポートを使用すると、組織内で使用されているデバイスを確認できます。また、移動中にモバイル デバイスから Teams を使用するデバイスの数も表示できます。

デバイス使用状況レポートを表示する

  1. Microsoft Teams 管理センターの左側のナビゲーションで、[分析 & レポート] > [使用状況レポート] をクリックします。 [レポート の表示] タブの[レポート ] で、[ デバイスTeams を選択します

  2. [日付の範囲] の下で、範囲を選択して、[レポートの実行] をクリックします。

    吹き出しTeams付き、Teamsデバイス使用状況レポートのスクリーンショット。

レポートを解釈する

Callout 説明
1 デバイスTeamsレポートでは、過去 7 日間または 30 日間の傾向を確認できます。
2 各レポートには、レポートが生成された日付があります。 レポートには通常、アクティビティの時刻から 24 時間の待機時間が反映されます。
3
  • グラフ上の X 軸は、Windows、Mac、Linux、iOS、Android 電話、Web) に接続するために使用されるさまざまなデバイスTeams。
  • Y 軸は、選択した期間にデバイスを使用しているユーザーの数です。
デバイスを表すバーにマウス ポインターを合わせると、デバイスを使用してデバイスに接続しているユーザーの数Teams。
4 次の表は、ユーザー別のデバイス使用状況の内訳を示しています。
  • ユーザー名 はユーザーの表示名です。 表示名をクリックして、Microsoft Teams 管理センターのユーザーの設定ページに移動することができます。
  • Windows ベースのコンピューター上の Teams デスクトップ クライアントでユーザーがアクティブWindows選択されます。
  • macOS コンピューターのデスクトップ クライアントでユーザーがアクティブTeams Mac が選択されます。
  • Linux コンピューターのデスクトップ クライアントでユーザーがアクティブTeams Linux が選択されます。
  • ユーザーが iOS のモバイル クライアントでアクティブTeams場合は、iOS が選択されます。
  • Android フォン は、ユーザーが Android のモバイル クライアントでアクティブTeams選択されます。
  • Web クライアントでユーザーがアクティブだった場合、Web Teamsされます。
  • [最後のアクティビティ] は、ユーザーが Teams アクティビティに参加した最後の日付 (UTC) を指します。
ユーザー アカウントが Azure AD に存在しなくなった場合は、ユーザー名がテーブルに "--" として表示されます。

表に希望する情報を表示するには、表に列を追加する必要があります。
5 [列の編集] を選択して表で列を追加または削除します。
6 レポートを CSV ファイルにエクスポートすると、オフラインで分析できます。 [Excel にエクスポート] をクリックしてから、[ダウンロード] タブの [ダウンロード] をクリックして、準備のできたレポートをダウンロードします。

エクスポートされたレポートを示す [ダウンロード] タブのスクリーンショット。

ユーザー固有のデータを匿名にする

デバイス使用状況レポートTeamsデータを匿名にする場合は、グローバル管理者である必要があります。 これにより、レポートの表示名、電子メール、AAD ID などの識別可能な情報とそのエクスポートが非表示になります。

  1. このMicrosoft 365 管理センター、[組織] の[設定] に設定、[サービス] タブで [レポート] を > 選択 します

  2. [ レポート] を選択し、[匿名識別子 を表示する] を選択します。 この設定は、管理センターだけでなく、Microsoft 365 管理センター使用状況レポートTeams適用されます。

  3. [変更の 保存] を選択します