2010 Service Pack 1 Officeインストールした後に Access 2010 がクラッシュし、イベント ビューアーのエラー署名がVbe7.dll ファイルを指す

現象

Microsoft Office 2010 Service Pack 1 (SP1) をインストールすると、Microsoft Access 2010 データベースを操作するときにランダムなクラッシュが発生する可能性があります。 これらのクラッシュは、オブジェクトを開いたり、Visual Basic エディターを使用しようとすると、これらのデータベースで発生する可能性があります。 イベント ビューアーを見ると、エラーシグネチャは次のようになります。

解決方法

この問題を解決するには、更新プログラムの2553385をインストールします。 詳細については、次の記事番号をクリックして、Microsoft サポート技術情報の記事を表示してください。

2553385 Office 2010 更新プログラムの説明: 2011 年 12 月 13 日

この問題は、最初に次の 2011 年 10 月の修正プログラム パッケージで修正されました。

2596585 Office 2010 修正プログラム パッケージ (Vbe7-x-none.msp): 2011 年 10 月 25 日

この問題を回避するには、逆コンパイルしてからデータベースを再コンパイルします。 これを行うには、次の手順を実行します。

  1. データベースのコピーまたはバックアップを作成します。

  2. 問題が発生しているコンピューターで、データベースを逆コンパイルします。 これを行うには、コマンド プロンプトで次のコマンドを実行します。ここで、c:\folder\test.accdb はデータベースファイル名と共にデータベースのパスです。

    c:\folder\test.accdb /decompile

  3. データベースを閉じます。

  4. Access 2010 SP1 でデータベースを開きます。

詳細情報

マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。