セキュリティセンターの動的データ ExchangeセキュリティExcelのセキュリティ設定Office 365

注意

Office 365 用リソース は、 エンタープライズ向け Microsoft 365 アプリに名前変更されています。 この変更の詳細については、 このブログの投稿を参照してください。

概要

次の 2 つの新しいセキュリティ オプションが、Excel の [セキュリティ Office 365] 設定の [セキュリティ センター] Exchange含まれています

  • 動的データ 検索を有効Exchange Serverする
  • [動的データ の起動Exchange Server有効にする (推奨されません)

これらの新しいオプションは、動的データ ファイル (DDE) を使用してマルウェアを拡散するExchangeからユーザーを保護することを目的としています。

セキュリティ センターの [動的設定のセキュリティ Exchange] の 2 つのオプション

詳細情報

これらの新しいオプションは、Excel (ファイル オプションの信頼センターの信頼センターと外部コンテンツ設定 > > > > にあります)。 これらは次のように表示されます。

  • 動的データ 検索を有効Exchange Serverする

    DDE サーバー参照を有効にする場合は、このオプションを選択します。 このオプションを選択すると、既に実行されている DDE サーバーが表示され、使用できます。 既定でこのオプションが選択されています。

  • [動的データ の起動Exchange Server有効にする (推奨されません)

    DDE サーバーの起動を有効にする場合は、このオプションを選択します。 このオプションを選択すると、Excelまだ実行されていない DDE サーバーが起動し、データをサーバーから送信Excel。 セキュリティのために、このチェック ボックスをオフのままにすることをお勧めします。 既定では、このオプションは選択されません。

    DDE の詳細については、「Dynamic Data Exchange」 を参照してください