予定表の共有またはポリシーの代わりにインターネット接続共有ファイルでは、アクセス許可の付与エラーが許可されない

元の KB 番号:   983062

現象

次のような状況で問題が発生します。

  • Microsoft Outlookで、予定表を右クリックし、[共有Exchange] をポイントし、[予定表の共有]を選択します
  • 受信者のエイリアスを入力し、Outlook によって提供されるオートコンプリート候補を受け入れて、メッセージの [宛先] フィールドに受信者を追加します。
  • 共有の招待を送信するとします。

このシナリオでは、次のいずれかの現象が発生します。

  • 次のエラー メッセージが表示されます。

    ポリシーでは、このレベルで 1 つ以上の受信者にアクセス許可を付与することはできません。 別のアクセス許可レベルを選択し、共有の招待を再度送信してください。

  • 次のプロンプト メッセージが表示されます。

    予定表は、一部の受信者と共有されています。 ただし、ネットワーク上のアクセス許可設定のために、次のエントリでは予定表の共有を使用できません。
    連絡先名 <Contact address>
    代わりに、電子メール メッセージでこの予定表のコピーを送信しますか?
    はい****いいえ

    一覧に表示される一部の連絡先は、イントラネットの内部およびユーザーのExchangeします。 ただし、これらの連絡先は、内部アカウント名ではなく、外部アドレスと共に一覧表示されます。

    [はい] を選択すると、次のメッセージが表示されます。

    電子メールで予定表を送信する
    含める予定表情報を指定します。
    予定表: Selected_Calendar
    日付範囲: Date_Range
    詳細: Availability_Information
    Advanced:
    OK キャンセル

    [OK] を選択すると、予定表データを含むインターネット接続共有添付ファイルを含む電子メールの予定表共有メッセージが作成されます。 ただし、インターネット接続共有ファイルでは、内部受信者が予定表をサーバー経由で共有Exchangeしません。 接続共有ファイルは、予定表の情報のコピーのみを提供します。

原因

この問題は、内部受信者が [連絡先] リスト内にある場合にOutlook。 この受信者を予定表共有メッセージに追加すると、Outlook のオートコンプリート機能は、受信者の外部メール アドレスを使用して受信者リストに受信者を追加します。

たとえば、受信者に別名 User1 というExchangeがあります。 予定表の共有メッセージに受信者として追加すると、そのアドレスは User_name ( User1 contoso ) として表示され、User_name @ として 表示されません

回避策

この問題を回避するには、グローバル アドレス一覧から直接内部受信者を選択します。 これを行うには、次の手順を実行します。

  1. [共有] 招待で、[移動] ボタン を選択 します。 [ 名前の選択] ウィンドウ が開きます。
  2. [アドレス ] で、[ グローバル アドレス 一覧] を選択します
  3. [検索 ] ボックス に、受信者の名前を入力します。
  4. 招待を送信する受信者を選択し、[宛先] を 選択します
  5. 招待を送信する受信者の内部Exchange手順 3 と 4 を繰り返します。
  6. [OK] を 選択し、[送信] を 選択します