Outlookを開始するときに、作業ファイル エラーを作成Outlook

元の KB 番号:   3062443

現象

Microsoft Outlookを起動すると、次のエラー メッセージが表示されます。

Outlookファイルを作成できない場合。 一時環境変数を確認します。

Outlookファイルを作成できない場合。一時環境変数を確認します。

原因

この問題は、レジストリの Cache 文字列値が有効なディレクトリを指し示しない場合に発生します。

解決方法

警告

レジストリ エディターまたは別の方法を使用してレジストリを誤って編集すると、深刻な問題が発生することがあります。 これらの問題では、オペレーティング システムを再インストールする必要がある場合があります。 こうした問題の修復について、マイクロソフトはいかなる保証もいたしません。 レジストリの変更はユーザー自身の責任において行ってください。

この問題を解決するには、次の手順を実行します。

  1. Outlook を終了します。

  2. レジストリ エディターを起動します。 これを行うには、状況に応じて、次のいずれかの手順を使用します。

    • Windows 10、Windows 8.1、Windows 8: キーを押Windows R キーを押して 、[実行]ダイアログ ボックスを 開きます。 [ok]regedit.exe 入力し 、[OK] を押します
    • Windows 7 または Windows Vista: [スタート] を選択し 、検索regedit.exe 入力して Enter キーを押します。
  3. 次のサブキーを見つけて選択します。
    HKEY_CURRENT_ USER \Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\User Shell Folders

  4. キャッシュ キーを右クリックし、[変更] を選択します。

    注意

    キャッシュ文字列の値は、使用しているキャッシュ のバージョンによって異Windows。

    Windows 10、またはWindows 8.1

    DWORD: キャッシュ
    種類: REG_EXPAND_SZ
    データ: %USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\Windows\INetCache

    Windows 8、Windows 7、または Windows Vista

    DWORD: キャッシュ
    種類: REG_EXPAND_SZ
    データ: %USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\Windows\一時インターネット ファイル

    Windows XP

    DWORD: キャッシュ
    種類: REG_EXPAND_SZ
    データ: %USERPROFILE%\local 設定\一時インターネット ファイル

  5. [ファイル] メニューの [終了] を選択して、レジストリ エディターを終了します。