偽装SharePointを使用するワークフローは、"文字列として" 以外のユーザー アカウントのフィールド値を返しても完了しない

問題

次のような状況で問題が発生します。

  • SharePoint Designer 2013 でワークフローを作成するには、SharePoint Online、SharePoint Server 2013、または SharePoint Server 2010 の SharePoint SharePoint 2010 ワークフロー プラットフォーム タイプを使用します。

  • ワークフロー内には、偽装手順があります。 偽装手順は、次の操作を実行するように構成されています。

    • 文字列として以外の値を持つ フィールドを返します
    • アクセス許可を変更するには、そのフィールドの値を使用します。
  • 情報を収集しようとしているフィールドには、ユーザー アカウントが含まれる。

このシナリオでは、ワークフローを実行してもワークフローは終了し、状態は [エラーが発生しました] と 表示されます

ソリューション

この問題を解決するには、偽装 ステップ内の値 として [戻る] フィールドを [文字列として ] に構成します

詳細情報

この問題は、ユーザーまたはグループ列で複数の選択が許可されている場合、およびその列の値が文字列として以外の値 として返される場合に発生します。 この構成により、ワークフローは失敗します。

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