BizTalk メッセージ キューの構成オプションは、初期セットアップ後に変更できません

この記事では、初期セットアップ後に BizTalk メッセージ キューの構成オプションを変更できない問題について説明します。

元の製品バージョン:  BizTalk Server 2004
元の KB 番号:   836487

構成オプションの設定

Microsoft BizTalk メッセージ キューの 構成 フレームワーク ウィザードを初めて実行する場合は、構成オプションを設定します。 これらの構成オプションを変更するには、Microsoft BizTalk Server インストールの現在の構成を構成解除してから、構成フレームワーク ウィザードを再度 実行 します。

構成フレームワーク ウィザードを実行すると、BizTalk メッセージ キューの次の 構成オプションを設定できます

  • IP アドレス

    BizTalk メッセージ キューをサーバー上のすべての IP アドレスにバインドするか、BizTalk メッセージ キューを指定した IP アドレスにバインドするかどうかを選択できます。

  • DNS 登録

    サーバーを現在のドメインの DNS に登録するかどうかを選択できます。

  • Active Directory の統合

    現在のドメインの Microsoft Active Directory にサーバーを登録するかどうかを選択できます。

構成オプションの変更

構成フレームワーク ウィザードを初めて実行するときに、BizTalk メッセージ キューの適切な構成オプションが選択 された のを確認します。 これらの構成オプションを 1 つ以上変更する必要がある場合は、2004 年に削除してから再インストールBizTalk Server必要があります。

構成フレームワーク ウィザード を起動するには、ファイル をダブルクリックConfigframework.exe します。 既定では 、Configframework.exeファイル はフォルダーにあります C:\Program Files\Microsoft BizTalk Server 2004\

コマンド プロンプトから 構成 解除モードで構成フレームワーク ウィザードを開始するには、Configframework.exeファイルを含む ディレクトリ に切り替えて、Enter キーを押 configframework /u します