Microsoft Teams の使用状況レポート
Microsoft Teams 管理センターの Teams 使用状況レポートでは、アクティブなユーザーとチャネルの数など Teams の使用状況のアクティビティ概要が表示されます。これにより、組織全体で Teams を使用してコミュニケーションと共同作業を行っているユーザーの数をすばやく確認できます。各チームのアクティブなユーザーとチャネル、ゲスト、メッセージの数など、チームの使用状況情報を表示できます。
使用状況レポートを表示する
Microsoft Teams 管理センターの左側のナビゲーションで、[分析 & レポート] > [使用状況レポート] をクリックします。 [レポートの表示] タブの [レポート] で、[Teams ユーザーの利用状況] を選択します。
[日付の範囲] で範囲を選択し、[レポートの実行] をクリックします。

レポートを解釈する
| Callout | 説明 |
|---|---|
| 1 | Teams 使用状況のアクティビティ レポートでは、過去 7 日間、30 日間、または 90 日間の傾向を確認できます。 |
| 2 | 各レポートには、このレポートが生成された日付が表示されます。通常、レポートはアクティビティの時刻から 24 から 48 時間の遅延を反映します。 |
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| 4 | 凡例の項目をクリックすると、グラフに表示される内容を絞り込むことができます。たとえば、[アクティブ ユーザーの合計]、[Teams とチャネルのアクティブ ユーザー]、[アクティブ チャンネル]、または [メッセージ] をクリックすると、各項目に関連する情報のみが表示されます。この選択を変更しても表の情報は変わりません。 |
| 5 | 表によって、チームごとの使用状況の内訳が表示されます。
表に希望する情報を表示するには、表に列を追加する必要があります。 |
| 6 | [列の編集] を選択して表で列を追加または削除します。 |
| 7 | レポートを CSV ファイルにエクスポートすると、オフラインで分析できます。 [Excel にエクスポート] をクリックしてから、[ダウンロード] タブの [ダウンロード] をクリックして、準備のできたレポートをダウンロードします。![]() |
| 8 | グラフ内の時系列データ ポイントは、テナントで集計されたさまざまな使用状況メトリックを示しています |
| 9 | 表形式のデータは、チームごとに集計されたさまざまな使用状況メトリックを表します |
定義
Teams のレポートでは、アクティブなユーザーおよびアクティブチャネルのデータが示されます。 たとえば、レポートに対して指定した日付範囲の間、自分の組織内のユーザーが Teams でアクティブでない場合、そのユーザーのデータはそのレポートには含まれません。
| アイテム | 定義 |
|---|---|
| アクティブなユーザー | 指定された日付の期間内にチームでアクションを実行する一意のユーザーの数を測定します。 |
| アクティブチャネル | 指定された日付の期間内にユーザーが処理を実行するチームのチャネルの数を測定します。 |
![ダウンロードするためにエクスポートされたレポートを示す [ダウンロード] タブのスクリーンショット。](../media/teams-reports-export-to-csv.png)