DataItem データ型 (ASSL)
列や属性などのデータ アイテムのデータ関連の特性を表すプリミティブ データ型を定義します。
構文
<DataItem>
<DataType>...</DataType>
<DataSize>...</DataSize>
<MimeType>...</MimeType>
<NullProcessing>...</NullProcessing>
<Trimming>...</Trimming>
<InvalidXmlCharacters>...</InvalidXmlCharacters>
<Collation>...</Collation>
<Format>...</Format>
<Source>...</Source>
<Annotations>...</Annotations>
</DataItem>
データ型の特性
| 特徴 | 説明 |
|---|---|
| 基本データ型 | なし |
| 派生データ型 | なし |
データ型のリレーションシップ
| リレーションシップ | 要素 |
|---|---|
| 親要素 | なし |
| 子要素 | Annotations、 Collation、 DataSize、 DataType、 Format、 invalidxmlcharacters、 mime、 nullprocessing、 Source、 トリミング |
| 派生要素 | 「コメント」の表を参照 |
注釈
DataItemデータ型は、バインドできる任意のデータ項目に使用されます。たとえば、メジャー、属性キー、属性名などです。 属性名は文字列でなければならないなど、関連する詳細および適用される既定値は、使用法によって異なります。
Analysis Services のインスタンスは、データ型の特定のセットのみを受け入れます。 他のデータ型を使用すると、有効なデータ型に暗黙的に変換されるのではなく、エラーになります。
次の表に、 DataItem型の要素の一覧を示します。
分析管理オブジェクト (AMO) オブジェクトモデルの対応する要素は DataItem です。