MiningModelingFlag データ型 (ASSL)
Modeflag要素に使用できるモデリングフラグを表すプリミティブデータ型を定義します。
構文
<MiningModelingFlag>...</MiningModelingFlag>
データ型の特性
| 特徴 | 説明 |
|---|---|
| 基本データ型 | String (列挙型) |
| 派生データ型 | なし |
データ型のリレーションシップ
| リレーションシップ | 要素 |
|---|---|
| 親要素 | なし |
| 子要素 | なし |
| 派生要素 | Modeflag フラグ( MiningModelColumnまたはScalarMiningStructureColumnのmodeフラグコレクション) |
注釈
フラグ名には空白文字が含まれている場合があります。 次の表に、ネイティブ サポートされている値の一覧を示します。
| 値 | 説明 |
|---|---|
| MODEL_EXISTENCE_ONLY | 列の値にかかわらず、列には欠落と非欠落という 2 つの状態があるようにモデル化されている必要があります。 入れ子になったテーブルの列で、ケース全体の値がスパースである場合に特に有効です。 |
| NOT NULL | 列には NULL 値を指定できません。 |
| リグレッサー | 列はテスト ケースのリグレッサー値を提供します。 |
サードパーティの OLE DB またはデータマイニングプロバイダーが Analysis Services のインスタンスで集計されている場合は、追加のプロバイダー固有のフラグを使用できます。
分析管理オブジェクト (AMO) オブジェクトモデルの密接に関連する要素は MiningModelingFlags です。