属性のプロパティ-ディメンションへの属性の追加

適用対象:SQL Server Analysis Services Azure Analysis Services Power BI Premium

属性をディメンションに追加するには、自動または手動で Microsoft SQL Server Analysis Services を使用します。

属性を自動的に作成するには、SQL Server Data Tools のディメンションデザイナーの [ディメンション構造] タブで、属性にマップする列を選択し、その列を [データソースビュー ] ペインから [属性] ペインにドラッグします。 これにより、列にマッピングされる属性が作成され、列の名前と同じ名前が属性に割り当てられます。 その名前を使用する属性が既に存在する場合、Analysis Services は、最初の重複する名前に対して "1" から始まる序数サフィックスを追加します。

属性を手動で作成するには、 [属性] ペインをグリッド ビューに設定します。 グリッドの最後の行の [名前] 列で、[新しい属性 > ] 項目をクリックし <ます。 新しい属性の名前を入力します。 これにより、列にマッピングされない、すべてのプロパティが既定に設定されている属性が作成されます。 新しい属性のKeyColumnsプロパティを構成することによって、SQL Server Data Tools の [プロパティ] ウィンドウでマッピングを設定できます。

詳細については、「 新しい属性の自動定義」、「 名前列への属性のバインド」、「 属性の KeyColumns プロパティの変更では、自動または手動で、属性をディメンションに追加できます。

参照

ディメンションの属性のプロパティの参照