RequestType 要素 (XMLA)
Discoverメソッドによって返されるメタデータの種類を決定します。
構文
<Discover>
...
<RequestType>...</RequestType>
...
</Discover>
要素の特性
| 特徴 | 説明 |
|---|---|
| データ型と長さ | String (列挙型) |
| 既定値 | なし |
| カーディナリティ | 1-1 : 必須要素で、1 回だけ出現します |
要素の関係
| リレーションシップ | 要素 |
|---|---|
| 親要素 | 発見 |
| 子要素 | なし |
解説
RequestType要素は、 Discoverメソッドがデータを返すスキーマ行セットを決定します。 この列挙体は、Analysis Services によってサポートされるスキーマ行セットの名前に制限されます。
注意
RequestType要素は、スキーマ行セット名だけを列挙します。 スキーマ行セット GUID が使用された場合、エラーが発生します。