Azure WebJobs のドキュメント リソース

概要

このトピックでは、Azure Web ジョブと Azure Web ジョブ SDK の使用方法に関するドキュメント リソースへのリンクを掲載しています。 Azure Web ジョブでは、 App Service の Web アプリ、API アプリ、またはモバイル アプリのコンテキストで、スクリプトやプログラムをバックグラウンド プロセスとして簡単に実行できます。 cmd、bat、exe (.NET)、ps1、sh、php、py、js、jar などの実行可能ファイルをアップロードして、実行できます。 これらのプログラムは、スケジュールに従って (cron)、または継続的に Web ジョブとして実行されます。

WebJobs SDK の目的は、Web ジョブで実行できる一般的な作業 (画像処理、キュー処理、RSS 情報集約、ファイル管理、電子メールの送信など) を単純なコードで記述できるようにすることです。 WebJobs SDK には、Azure Storage や Service Bus の操作、タスクのスケジューリング、エラー処理など、一般的な用途に対応した各種の機能が組み込まれています。 拡張性にも優れた設計となっており、 拡張機能のオープン ソース リポジトリが存在します。 Azure Functions (現在プレビュー段階) は、C# スクリプト、Node.js、その他の言語で動作するバージョンの WebJobs SDK に基づいています。

Web ジョブの作成、デプロイ、管理は、Visual Studio の統合ツールでシームレスに行うことができます。 テンプレートから Web ジョブを作成し、発行、および管理 (実行、停止、監視、デバッグ) できます。

Azure ポータルの Web ジョブ ダッシュボードは、Web ジョブ内の個々の関数を呼び出す機能など、強力な管理機能を提供して Web ジョブの実行をきめ細かく制御できます。 また、ダッシュボードでは、関数の実行時間とログ出力も表示されます。

Web ジョブと Web ジョブ SDK の概要

次の「Web ジョブのデプロイ」および「Web ジョブのテストとデバッグ」セクションも参照してください。

Web ジョブのデプロイ

Web ジョブのスケジュール設定

Web ジョブのテストとデバッグ

WebJobs のスケーリング

その他の Web ジョブのリソース

その他の Web ジョブ SDK のリソース

サンプル Web ジョブ アプリケーション

ブログ

Web ジョブに関する支援