Event Grid を使用した操作の自動化

Automation
Event Grid

ソリューションのアイデア

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Azure Event Grid は、クラウド運用の自動化に不可欠な構成要素として使用できます。 1 つのシナリオは、ポリシーの適用やタグ付けなどのリソースの管理を簡略化することです。 たとえば、仮想マシンが作成されたときに、Event Grid は Azure Automation アカウントに通知できます。 これらのイベントを使用して、サービス構成が準拠していることの自動確認、操作ツールへのメタデータの配置、仮想マシンのタグ付け、作業項目の登録などを実行できます。 Event Grid では、Azure の複数のサービスからトピックを使用できます。 このシナリオでは、Azure サブスクリプションが Event Grid のソースです。

アーキテクチャ

アーキテクチャの図

このアーキテクチャの SVG をダウンロードします。

データ フロー

  1. ユーザーが Azure に新しいリソースをデプロイします。
  2. デプロイによってリソース (このサンプルでは VM) が作成されます。
  3. デプロイによって Event Grid がトリガーされます。
  4. イベントが発生し、サブスクライバーの Automation アカウントでイベントが受け取られます。
  5. Automation アカウントによって、デプロイされた新しいリソースにタグが適用されます (タスクの一例)。
  6. イベントは、必要に応じてロジック アプリで使用することもできます。ロジック アプリは、(たとえば) 操作ツールにエントリを作成できます。

Components

次のステップ

次のガイドをいくつか確認してください。