Azure Marketplace for Government

この Azure Marketplace は Azure Government 向けに提供されており、Marketplace の発行元が発行しているイメージの最新リストを備えています。

バリエーション

Azure Marketplace for Government を利用するうえでの考慮事項の一部を以下に示します。

  • 利用できるイメージは、ライセンス持ち込み (BYOL) イメージのみです。 購入取引を必要とするイメージに Azure Marketplace を通じてアクセスすることはできません
  • 現在はパブリック マーケットプレースに比べて一部のイメージしか利用できません。 利用可能なイメージの一覧はこちらで確認できます
  • イメージをプロビジョニングする前に、エンタープライズ管理者が、ご利用の Azure サブスクリプションに対して Marketplace での購入を有効化する必要があります
    • エンタープライズ管理者として、ポータルにログインします
    • [管理] に移動します
    • [Enrollment Details (登録の詳細)] で、[Azure Marketplace] 行項目の横にある鉛筆アイコンをクリックします
    • 必要に応じて [有効]/[無効] を切り替えます
    • [保存]
メモ

イメージを Azure Government で利用できるようにすることに関心をお持ちの場合は、パートナー向けオンボード ガイドで詳細を確認してください。

手順 1

Marketplace を開始します

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手順 2.

さまざまな製品の中から目的のものを見つけます。

正しい選択ができるように、Marketplace 発行元により製品の説明の一部として証明書のリストが提供されています。

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手順 3.

製品イメージを選択します

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手順 4.

作成フローを開始し、デプロイに必要なパラメーターを入力します

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メモ

[場所] ドロップダウン リストには、Azure Government の場所のみが表示されます

手順 5.

価格を確認します

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手順 6.

すべての手順を完了して [OK] をクリックし、プロビジョニング プロセスを開始します

次のステップ

補足情報と最新情報については、Microsoft Azure Government のブログをご覧ください。