LUIS ポータルにサインインする

注意

1 月 20 日から、リージョン ポータル (au.luis.ai と eu.luis.ai) が単一のポータルと URL に統合されます。 これらのポータルのいずれかを使用していた場合は、luis.ai に自動的にリダイレクトされます。 自分で作成したものと同じリージョン リソースを引き続き使用できます。データは、引き続きリソースと同じリージョンで保存および処理されます。

この記事では、LUIS ポータルの概要とオーサリング リソースの作成について説明します。 この記事の手順を完了すると、LUIS アプリを作成して発行できるようになります。

ポータルへのアクセス

  1. LUIS を使ってみるには、LUIS ポータルにアクセスします。 まだサブスクリプションをお持ちでない場合は、無料アカウントを作成してからポータルに戻るように求められます。

  2. ページを最新の情報に更新します。新規作成したサブスクリプションが更新結果に反映されます

  3. ドロップダウン リストからサブスクリプションを選択します

    サブスクリプションの選択

  4. サブスクリプションが別のテナントに存在する場合、既存のウィンドウからテナントを切り替えることはできません。 テナントを切り替えるには、このウィンドウを閉じて、上部バーの右端にあるイニシャルの含まれたアバターを選択してください。 上部にある [別のオーサリング リソースの選択] をクリックして、このウィンドウを再び開きます。

    ディレクトリの切り替え

  5. サブスクリプションに関連付けられている既存の LUIS オーサリング リソースがある場合は、ドロップダウン リストから選択します。 このオーサリング リソースの下で作成したすべてのアプリケーションが表示されます。

  6. 表示されない場合は、このモーダルの下部にある [新しいオーサリング リソースの作成] をクリックします。

  7. 新しい作成リソースを作成するときは、次の情報を指定します。

    新しいリソースの作成

    • [テナント名] - Azure サブスクリプションが関連付けられているテナント。 既存のウィンドウからテナントを切り替えることはできません。 テナントを切り替えるには、このウィンドウを閉じて、画面の右上隅にあるイニシャルの含まれたアバターを選択してください。 上部にある [別のオーサリング リソースの選択] を選択して、このウィンドウを再び開きます。
    • [Azure リソース グループ名] - サブスクリプションで選択したカスタム リソース グループの名前。 リソース グループを使用すると、アクセスと管理のために Azure リソースをグループ化できます。 現在サブスクリプション内にリソース グループがない場合、LUIS ポータルでそれを作成することはできません。 Azure portal にアクセスしてそれを作成してから、LUIS にアクセスしてサインイン プロセスを続行します。
    • [Azure リソース名] - 選択したカスタム名。オーサリング トランザクションの URL の一部として使用されます。 リソース名には英数字と - のみを含めることができ、先頭または末尾に - を使用することはできません。 名前に他の記号が含まれている場合は、リソースの作成に失敗します。
    • [場所] - LUIS で現在サポートされている次の 3 つのオーサリング場所のいずれかでアプリケーションを作成することを選択します:米国西部、西ヨーロッパ、オーストラリア東部
    • [価格レベル] - 既定では、推奨されているように F0 authoring 価格レベルが選択されています。 セキュリティをさらに強化する必要がある場合は、Azure portal からカスタマー マネージド キーを作成します。
  8. これで、LUIS に正常にサインインしました。 アプリケーションの作成を開始できます。

トラブルシューティング

  • 新しいリソースを作成するときは、リソース名に英数字と "-" のみが含まれていること、および先頭または末尾に "-" を使用できないことを確認してください。 アクティブなインスタンスがある場合、ファイルは正しく実行されません。
  • Azure リソース作成するための、サブスクリプションに対する適切なアクセス許可があることを確認します。 適切なアクセス許可がない場合は、ご使用のサブスクリプションの管理者に連絡して、十分なアクセス許可を付与してもらってください。

次の手順