Databricks Runtime 7.3 LTS 以降の SQL リファレンス

これは、Databricks Data Science & Engineering ワークスペースと Databricks Machine Learning 環境で Databricks Runtime 7.x 以上を実行しているクラスターのユーザー向けの SQL コマンド リファレンスです。

Note

一般的なリファレンス

この一般的なリファレンスでは、データ型、関数、識別子、リテラル、セマンティクスについて説明します。

DDL ステートメント

データ定義ステートメントを使用して、データベース内のデータベース オブジェクトの構造を作成または変更します。

DML ステートメント

データ操作ステートメントを使用して、データの追加、変更、または削除を行います。

データ取得ステートメント

クエリを使用して、指定された句に従って 1 つ以上のテーブルから行を取得します。 サポートされている句の完全な構文と簡単な説明については、「クエリ」の記事をご覧ください。 関連する SQL ステートメント SELECT および VALUES もこのセクションに含まれています。

また、Databricks Runtime では、EXPLAIN ステートメントを使用して、クエリの論理と物理の各プランを生成することもできます。

Delta Lake のステートメント

Delta Lake SQL ステートメントを使用して、Delta Lake 形式で格納されているテーブルを管理します。

Delta Lake ステートメントの使用方法の詳細については、「Delta Lake ガイド」を参照してください。

補助ステートメント

補助ステートメントを使用して、統計情報の収集、Apache Spark キャッシュのキャッシュの管理、メタデータの探索、構成の設定、リソースの管理を行います。

Analyze ステートメント

Apache Spark Cache ステートメント

Describe ステートメント

Show ステートメント

構成管理

リソース管理

セキュリティ ステートメント

セキュリティ SQL ステートメントを使用して、データへのアクセスを管理します。

これらのステートメントの使用方法の詳細については、「データ オブジェクトの特権」を参照してください。