Azure Dev Spaces

高速で反復的な Kubernetes 開発エクスペリエンスをチームに提供します。

開発用コンピューターの最小限のセットアップで、Azure Kubernetes Service (AKS) 内での直接的なコンテナーの実行とデバッグを繰り返し実行できます。 また、依存関係を複製したりモックアップしたりすることなく、共有の Kubernetes クラスターでチームと共同作業を行ったり、他のコンポーネントと併せてエンドツーエンドのテストを実行したりできます。 Azure Dev Spaces では、Visual Studio、Visual Studio Code、コマンド ラインなどの使い慣れたツールを使用して、Windows、Mac、または Linux 上で開発を行うことができます。

重要

Azure Dev Spaces は現在プレビューの段階で、米国東部米国東部 2米国中部米国西部 2北ヨーロッパ西ヨーロッパ東南アジアカナダ中部カナダ東部のリージョンの AKS クラスターでのみサポートされます。 プレビュー版は、追加使用条件に同意することを条件に使用できます。 この機能の一部の側面は、一般公開 (GA) 前に変更される可能性があります。

Azure Dev Spaces での作業の開始

作業を開始するには、言語固有のガイドを選択してください。

Azure Dev Spaces が省力化する Kubernetes 開発の実際

Azure Dev Spaces は、次の方法で開発チームの Kubernetes での生産性を向上させることができます。

  • 各チーム メンバーのローカル開発用コンピューターのセットアップを最小限に抑え、Azure のマネージド Kubernetes クラスターである AKS で直接作業する。
  • Visual Studio 2017 または Visual Studio Code を使用して、Kubernetes でコードの迅速な反復処理とデバッグを直接実行する。
  • 開発から運用に至るまで使用できる Docker と Kubernetes のコードとしての構成資産を生成する。
  • マネージド Kubernetes クラスターをチームで共有して、共同作業を行う。 依存関係を複製したりモックアップしたりすることなく、自分のコードを分離して開発したり、他のコンポーネントと併せてエンド ツー エンドのテストを実行したりする。