Azure Toolkit for IntelliJ のサインイン手順

Azure Toolkit for IntelliJ では、インストール後に、Azure アカウントにサインインするための方法が 2 つ提供されます。

サインアウト方法も用意されています。

前提条件

ヒント

Azure Toolkit for IntelliJ のすべての最新機能を使用するには、最新バージョンの IntelliJ IDEA とプラグイン自体をダウンロードしてください。

Azure CLI を使用して Azure アカウントにサインインする

Note

Azure CLI を使用してサインインする方法の詳細については、「Azure CLI を使用してサインインする」を参照してください。

Azure CLI を使用して Azure にサインインするには、次の手順を実行します。

  1. IntelliJ IDEA でプロジェクトを開きます。

  2. 左側の [Azure Explorer] サイドバーに移動し、[Azure サインイン] アイコンをクリックします。 または、[ツール] に移動し、[Azure] を展開して、[Azure サインイン] をクリックします。

    IntelliJ Azure サインイン コマンド。

  3. [Azure サインイン] ウィンドウでは、数秒待つと、Azure CLI が既定で選択されます。 このオプションを使用できる場合は、[サインイン] をクリックします。

    [Azure CLI] が選択されているAzure の [サインイン] ウィンドウ。

  4. ブラウザーで、自分のアカウントでサインインし、IntelliJ に戻ります。 [Select Subscriptions](サブスクリプションの選択) ダイアログ ボックスで、使用するサブスクリプションをクリックし、[Select](選択) をクリックします。

OAuth を使用して Azure アカウントにサインインする

OAuth 2.0 で Azure にサインインするには、次の手順を実行します。

  1. IntelliJ IDEA でプロジェクトを開きます。

  2. 左側の [Azure Explorer] サイドバーに移動し、[Azure サインイン] アイコンをクリックします。 または、[ツール] に移動し、[Azure] を展開して、[Azure サインイン] をクリックします。

    IntelliJ Azure サインイン コマンド。

  3. [Azure サインイン] ウィンドウで、[OAuth 2.0] を選択し、[サインイン] をクリックします。

    [OAuth ] が選択されている Azure の [サインイン] ウィンドウ

  4. ブラウザーで、自分のアカウントでサインインし、IntelliJ に戻ります。 [Select Subscriptions](サブスクリプションの選択) ダイアログ ボックスで、使用するサブスクリプションをクリックし、[Select](選択) をクリックします。

[デバイスのログイン] によって Azure アカウントにサインインする

[デバイスのログイン] によって Azure にサインインするには、次の手順を実行します。

  1. IntelliJ IDEA でプロジェクトを開きます。

  2. サイドバーの Azure Explorer を開き、上部のバーにある [Azure サインイン] アイコンをクリックします (または IntelliJ メニューで [ツール] > [Azure] > [Azure サインイン] の順にクリックします)。

    IntelliJ Azure サインイン コマンド。

  3. [Azure サインイン] ウィンドウで、 [Device Login](デバイスのログイン) を選択し、 [サインイン] をクリックします。

    [デバイスのログイン] が選択されている Azure の [サインイン] ウィンドウ。

  4. [Azure Device Login](Azure デバイスのログイン) ダイアログで [Copy&Open](コピーして開く) をクリックします。

  5. ブラウザーで、該当のデバイス コード (前の手順で [Copy&Open](コピーして開く) をクリックしたときにコピーされたもの) を貼り付け、[次へ] をクリックします。

  6. Azure アカウントを選択し、サインインするために必要な認証手順を完了します。

  7. [サブスクリプションの選択] ダイアログ ボックスで、使用するサブスクリプションを選択し、 [選択] をクリックします。

[サービス プリンシパル] によって Azure アカウントにサインインする

Note

Azure サービス プリンシパルを作成するには、「Azure CLI で Azure サービス プリンシパルを作成する」を参照してください。

サービス プリンシパルを使用して Azure にサインインするには、次の手順を実行します。

  1. IntelliJ IDEA でプロジェクトを開きます。

  2. サイドバーの Azure Explorer を開き、上部のバーにある [Azure サインイン] アイコンをクリックします (または IntelliJ メニューで [ツール] > [Azure] > [Azure サインイン] の順にクリックします)。

    IntelliJ Azure サインイン コマンド。

  3. [Azure サインイン] ウィンドウで、[サービス プリンシパル] を選択し、[サインイン] をクリックします。

    [サービス プリンシパル] が選択されている Azure の [サインイン] ウィンドウ

  4. [サインイン - サービス プリンシパル] ウィンドウで、必要な情報をすべて入力し (ウィンドウの [JSON パネル]az ad sp create-for-rbac コマンドを使用した後に生成された JSON 出力をコピーできます)、[サインイン] をクリックします。

    貼り付けた情報が表示されている JSON パネル ウィンドウ。

  5. [サブスクリプションの選択] ダイアログ ボックスで、使用するサブスクリプションを選択し、 [選択] をクリックします。

Azureアカウントからサインアウトする

前の手順で自分のアカウントを構成した後は、IntelliJ IDEA を起動するたびに自動的にサインインが行われます。

ただし、Azure アカウントからサインアウトする場合は、Azure Explorer のサイドバーに移動し、[Azure サインアウト] アイコンをクリックするか、IntelliJ メニューで [ツール] > [Azure] > [Azure サインアウト] の順にクリックします。

次の手順

バグを報告したり、新機能を要求したりするには、GitHub リポジトリで問題を作成するか、タグ azure-java-tools を使用して Stack Overflow に関する質問をします。

Azure での Java の使用方法の詳細については、以下のリンクを参照してください。