Check-In ポリシーの追加

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Team Foundation バージョン管理の管理者は、チェックイン ポリシーの要件を追加できます。 これらのチェックイン ポリシーでは、ユーザーがソース管理へのチェックインを行うときにアクションを実行する必要があります。たとえば、ユーザーは作業項目を変更セットに関連付ける必要があります。 チェックインの詳細については、「 コードの開発と保留中の変更の管理」を参照してください。 既定では、次のチェックイン ポリシーの種類を使用できます。

  • ビルド チェックインの前に最後のビルドが成功した必要があります。
  • Code Analysis チェックイン前にコード分析を実行する必要があります。
  • 作業項目 1 つ以上の作業項目をチェックインに関連付ける必要があります。

Note

Visual Studio 2017 以降のバージョンの場合、Visual Studioチェックイン ポリシーは、チーム エクスプローラー、tf.exe、または Visual Studio 拡張機能の pkgdef で宣言されたレジストリ キーを使用して設定する必要があります。 ポリシーは、コンピューター上の Visual Studio の 1 回のインストールにのみ適用されます。 Visual Studioのインストールが複数ある場合は、各インストールでチェックイン ポリシーを設定する必要があります。 詳細については、「Visual Studio 2017 SDK の新機能」を参照してください。

チェックイン ポリシーを作成するには

  1. チーム エクスプローラーで、設定 ページを選択し、[Project] セクションの [ソース管理] を選択します。

    [ソース管理設定] ダイアログ ボックスが表示されます。

  2. [ チェックイン ポリシー ] タブをクリックし、[ 追加] をクリックします。

    [チェックイン ポリシーの追加] ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. [チェックイン ポリシー] ボックスの一覧で、目的のポリシーの種類を選択し、[OK] をクリックします。

    一覧には、次の選択項目が含まれています。

    • 新しい変更をチェックインする前に以前のビルドが成功したことを要求 する場合は 、[ビルド] を選択します。

    • コードチェックインする前にコード分析を実行する必要がある場合は、Code Analysisを選択します。 [コード分析ポリシー エディター] ダイアログ ボックスが表示されます。

      実行するコード分析の種類のチェック ボックスをオンにします。 オプションは、現在のソリューションの一部であるファイルのみを含むチェックインの強制、C/C++ Code Analysisの適用 (/analyze)、およびマネージド コードのCode Analysisの適用です。 [マネージド コードのCode Analysisを適用する] チェック ボックスをオンにした場合は、[マネージド Code Analysisのルール設定] で目的のルール設定を選択します。

      コード分析ツールの使用方法の詳細については、「Code Analysis Check-In ポリシーの作成」を参照してください。

      操作が終了したら、 [OK] をクリックします。

    • [作業項目] を選択した場合、作業項目をチェックインに関連付ける必要があることを示すポリシーが一覧に追加されます。

  4. チェックイン ポリシーの設定に問題がなければ、[ OK] をクリックします。新しいチェックイン ポリシーが今後のチェックインと共に表示されるようになりました。