ポータルを使用したイベントのサブスクライブ

この記事では、ポータルを使用して Event Grid サブスクリプションを作成する方法について説明します。

イベント サブスクリプションの作成

サポートされている任意のイベント ソースの Event Grid サブスクリプションを作成するには、次の手順に従います。 この記事では、Azure サブスクリプション用に Event Grid サブスクリプションを作成する方法を説明します。

  1. [すべてのサービス] を選択します。

    [すべてのサービス] を選択する

  2. "Event Grid サブスクリプション" を検索して、使用可能なオプションから選択します。

    画面のキャプチャには、[Event Grid サブスクリプション] が選択された Azure portal の検索が示されている。

  3. [+ イベント サブスクリプション] を選択します。

    サブスクリプションを追加する

  4. 作成するサブスクリプションの種類を選択します。 たとえば、ご使用の Azure サブスクリプションのイベントにサブスクライブするには、 [Azure サブスクリプション] とターゲット サブスクリプションを選択します。

    Azure サブスクリプションの選択

  5. このイベント ソースのすべてのイベントの種類にサブスクライブするには、 [すべてのイベントの種類を購読します] をオンのままにします。 それ以外の場合は、このサブスクリプションのイベントの種類を選択します。

    イベントの種類の選択

  6. イベントを処理するためのエンドポイントやサブスクリプション名など、イベント サブスクリプションに関するその他の詳細情報を指定します。

    [エンドポイントの詳細] と [イベントサブスクリプションの詳細] セクションを示すスクリーンショット。サブスクリプション名の値が入力されています。

  7. 配信不能レタリングを有効にして、再試行ポリシーをカスタマイズするには、 [追加の機能] を選択します。

    追加機能を選択する

  8. 配信されないイベントの格納に使用するコンテナーを選択して、再試行の送信方法を設定します。

    配信不能レタリングと再試行を有効にする

  9. 完了したら、 [作成] を選択します。

リソースでのサブスクリプションの作成

一部のイベント ソースでは、そのリソースのポータル インターフェイスを介してイベント サブスクリプションを作成できます。 イベント ソースを選択し、左側のウィンドウでイベントを探します。

サブスクリプションの詳細の指定

ポータルには、そのソースに関連するイベント サブスクリプションを作成するためのオプションが表示されます。

次のステップ