クイック スタート: Azure で IoT デバイス シミュレーションをデプロイして実行するQuickstart: Deploy and run an IoT device simulation in Azure

このクイック スタートでは、IoT ソリューションをテストするために Azure IoT デバイス シミュレーションをデプロイする方法について説明します。This quickstart shows you how to deploy Azure IoT Device Simulation to test your IoT solution. ソリューション アクセラレータをデプロイした後、サンプル シミュレーションを実行して、作業を開始します。After you've deployed the solution accelerator, you run a sample simulation to get started.

このクイック スタートを完了するには、アクティブな Azure サブスクリプションが必要です。To complete this quickstart, you need an active Azure subscription.

Azure サブスクリプションをお持ちでない場合は、開始する前に 無料アカウント を作成してください。If you don't have an Azure subscription, create a free account before you begin.

デバイス シミュレーションのデプロイDeploy Device Simulation

デバイス シミュレーションを Azure サブスクリプションにデプロイするときは、いくつかの構成オプションを設定する必要があります。When you deploy Device Simulation to your Azure subscription, you must set some configuration options.

Azure アカウントの資格情報を使用して、azureiotsolutions.com にサインインします。Sign in to azureiotsolutions.com using your Azure account credentials.

[デバイス シミュレーション] タイルをクリックします。Click the Device Simulation tile:

デバイス シミュレーションの選択

デバイス シミュレーションの説明ページで、 [今すぐ試してみる] をクリックします。Click Try now on the Device Simulation description page:

[今すぐ試してみる] をクリックする

[Create Device Simulation solution](デバイス シミュレーション ソリューションの作成) ページで、一意の [Solution name](ソリューション名) を入力します。On the Create Device Simulation solution page, enter a unique Solution name.

ソリューション アクセラレータのデプロイに使用するサブスクリプションリージョンを選択します。Select the Subscription and Region you want to use to deploy the solution accelerator. 通常は、最も近いリージョンを選択します。Typically, you choose the region closest to you. サブスクリプションのグローバル管理者またはユーザーである必要があります。You must be a global administrator or user in the subscription.

ボックスをオンにして、デバイス シミュレーション ソリューションで使用する IoT ハブをデプロイします。Check the box to deploy an IoT hub to use with your Device Simulation solution. シミュレーションが使用する IoT ハブは、後でいつでも変更できます。You can always change the IoT hub your simulation uses later.

[作成] をクリックして、ソリューションのプロビジョニングを始めます。Click Create to begin provisioning your solution. このプロセスを実行するには、少なくとも 5 分かかります。This process takes at least five minutes to run:

デバイス シミュレーション ソリューションの詳細

ソリューションにサインインします。Sign in to the solution

プロビジョニング プロセスが完了したら、 [起動] ボタンをクリックして、デバイス シミュレーションのインスタンスにサインインすることができます。When the provisioning process is complete, you can sign in to your instance of Device Simulation by clicking the Launch button:

デバイス シミュレーションを開く

[同意] をクリックしてアクセス許可の要求を受け入れると、ブラウザーにデバイス シミュレーション ソリューション ダッシュボードが表示されます。Click Accept to accept the permissions request, the Device Simulation solution dashboard displays in your browser.

初めて開くと、デバイス シミュレーション ダッシュボードにファースト ステップ ガイドが表示されます。When first opened, you see the Device Simulation dashboard with a Getting started guide. サンプル シミュレーションを開くには、最初のタイルをクリックします。Click on the first tile to open a sample simulation. ファースト ステップ ガイドを閉じた場合、サンプルの簡単なシミュレーションを開くには、ダッシュボードでそのタイルをクリックします。If you close the Getting started guide, you can open the Sample Simple Simulation from the dashboard by clicking its tile:

ソリューションのダッシュボード

サンプル シミュレーションSample Simulation

サンプル シミュレーションは、編集できません。As a sample simulation, it can't be edited. シミュレーションは、次の設定で構成されています。The simulation is configured with the following settings:

設定Setting Value
IoT Hub を対象にするTarget IoT Hub Use pre-provisioned IoT Hub (事前プロビジョニングされた IoT Hub を使用する)Use pre-provisioned IoT Hub
デバイスのモデルDevice model トラックTruck
Number of devices (デバイス数)Number of devices 1010
Telemetry frequency (テレメトリ頻度)Telemetry frequency 10 秒10 seconds
シミュレーション期間Simulation duration Run indefinitely (無期限に実行する)Run indefinitely

シミュレーションの構成

シミュレーションを実行するRun the simulation

[シミュレーションの開始] をクリックします。Click Start Simulation. シミュレーションは、構成されているように、無期限に実行されます。The simulation will run indefinitely as configured. いつでも、 [シミュレーションの停止] をクリックしてシミュレーションを停止できます。You can stop the simulation at any time by clicking Stop Simulation. シミュレーションで、現在の実行の統計情報が表示されます。The simulation shows statistics for the current run.

シミュレーションの実行

デバイス シミュレーション インスタンスから実行できるシミュレーションは、一度に 1 つだけです。You can only run one simulation at a time from a Device Simulation instance.

リソースをクリーンアップするClean up resources

さらに調べる場合は、デバイス シミュレーションをデプロイしたままにします。If you plan to explore further, leave Device Simulation deployed.

デバイス シミュレーションが不要になった場合は、[プロビジョニングされたソリューション] ページでそのタイルをクリックし、 [ソリューションの削除] をクリックして削除してください。If you no longer need Device Simulation, delete it from the Provisioned solutions page, by clicking on its tile, and then clicking Delete Solution:

ソリューションを削除する

次のステップNext steps

このクイック スタートでは、デバイス シミュレーションをデプロイし、サンプル IoT デバイス シミュレーションを実行しました。In this quickstart, you've deployed Device Simulation and run a sample IoT device simulation.