Azure IoT Central のドキュメント

Azure IoT Central は、IoT 資産の接続、監視、管理を簡単かつ大規模に行えるフルマネージド SaaS (サービスとしてのソフトウェア) ソリューションです。 Azure IoT Central を使用すると、IoT ソリューションの初期セットアップを容易に行えるほか、一般的な IoT プロジェクトにおける管理の負担、運用コスト、オーバーヘッドを抑えることができます。 Microsoft が提供するクイック スタートとチュートリアルを使用して、Azure IoT Central アプリケーションの作成、カスタマイズ、管理、使用を行う方法を確認してください。

機能アラート

Azure IoT Central では、すべてのデバイス接続で Azure IoT Hub Device Provisioning Service (DPS) が使用されるようになりました。 デバイスを登録して、Azure IoT Central アプリケーションに接続するには、DPS SDK を使用する必要があります。 Azure IoT Central のデバイス接続機能について説明します。 連続データ エクスポート機能や Power BI ソリューション テンプレートが使用されているすべてのアプリケーションで、宛先ストレージ コンテナーを変更して新しいソリューション テンプレートを作成する必要があります。

5 分間のクイック スタート

新しい Azure IoT Central アプリケーションを作成する方法について説明します。

ステップバイステップのチュートリアル

Azure IoT Central アプリケーションをカスタマイズして使用する方法について説明します。

  1. 新しいデバイスの種類を定義する
  2. ルールを構成する
  3. オペレーターのビューをカスタマイズする
  4. デバイスを監視する
  5. 実デバイスを追加する