Azure IoT Central (プレビュー) のドキュメント

Azure IoT Central は、IoT 資産の接続、監視、管理を簡単かつ大規模に行えるフルマネージド SaaS (サービスとしてのソフトウェア) ソリューションです。 Azure IoT Central を使用すると、IoT ソリューションの初期セットアップを容易に行えるほか、一般的な IoT プロジェクトにおける管理の負担、運用コスト、オーバーヘッドを抑えることができます。 Microsoft が提供するクイック スタートとチュートリアルを使用して、Azure IoT Central アプリケーションの作成、カスタマイズ、管理、使用を行う方法を確認してください。

今後の変更

Azure IoT Central では、数週間以内にすべてのデバイス接続で Azure IoT Hub Device Provisioning Service (DPS) が使用されるようになります。 この変更が有効になったら、DPS SDK を使用してデバイスの登録と接続を行うよう、デバイス コードを更新する必要があります。 連続データ エクスポート機能や Power BI ソリューション テンプレートが使用されているすべてのアプリケーションで、宛先ストレージ コンテナーを変更して新しいソリューション テンプレートを作成する必要があります。 詳細については、サポート チームにお問い合わせください。

5 分間のクイック スタート

新しい Azure IoT Central アプリケーションを作成する方法について説明します。

ステップバイステップのチュートリアル

Azure IoT Central アプリケーションをカスタマイズして使用する方法について説明します。

  1. 新しいデバイスの種類を定義する
  2. ルールを構成する
  3. オペレーターのビューをカスタマイズする
  4. デバイスを監視する
  5. 実デバイスを追加する