Azure Cognitive Search における OData の search.score 関数

$orderby パラメーターなしで Azure Cognitive Search にクエリを送信した場合、返される結果は関連性スコア別に降順で並べ替えられます。 $orderby を使用する場合でも、既定では、関連性スコアを使用して優先順位が決められます。 ただし、関連性スコアを最初の並べ替え条件として使用し、その他のいくつかの条件を判断基準として使用するのが便利な場合もあります。 search.score 関数を使用すれば、それを行うことができます。

構文

$orderbysearch.score の構文は search.score() です。 関数 search.score には、いかなるパラメーターも取得されません。 これは、$orderby パラメーター内の他の句と同様に、asc または desc の並べ替え順序指定子と一緒に使用できます。 これは並べ替え条件のリスト内の任意の場所に配置できます。

search.scorerating に基づいて降順でホテルを並べ替え、その後、所与の座標からの距離別に昇順で並べ替え、2 つのホテルで評価が同じ場合、距離的に近い方が先に表示されるようにします。

    search.score() desc,rating desc,geo.distance(location, geography'POINT(-122.131577 47.678581)') asc

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