SQL Data Warehouse のサポート チケットを作成する方法

SQL Data Warehouse で問題が発生した場合は、サポート チケットを作成してください。エンジニアリング チームがサポートいたします。

注意

2016 年 12 月 20 日時点では、Azure Portal のリソース正常性チェックが正確ではありません。 現在、この問題の解決に積極的に取り組んでいます。

サポート チケットの作成

  1. Azure Portal を開きます。
  2. ホーム画面で [ヘルプとサポート] タイルをクリックします。

    [ヘルプとサポート]

  3. [ヘルプとサポート] ブレードで [サポート要求の作成]をクリックします。

    新しいサポート要求

  4. [要求の種類]を選択します。

    [要求の種類]

    注意

    既定では、各 SQL Server (myserver.database.windows.net など) の DTU クォータ は 45,000 に設定されています。 このクォータは単に安全上の制限です。 サポート チケットを作成し、要求の種類として [クォータ] を選択すれば、クォータを引き上げることができます。 実際に必要な DTU を計算するには、必要とされる DWU の合計に 7.5 を掛けます。 たとえば、2 つの DW6000 を 1 つの SQL Server でホストする場合、90,000 の DTU クォータを要求する必要があります。 現在の DTU 消費量は、ポータルの [SQL Server] ブレードから確認できます。 DTU クォータには、一時停止しているデータベースと一時停止していないデータベースの両方が考慮されます。

  5. 報告する問題が発生しているデータベースをホストしている [サブスクリプション] を選択します。

    [サブスクリプション]

  6. [リソース] として [SQL Data Warehouse] を選択します。

    リソース

  7. お客様の Azure サポート プランを選択します。

    • 課金、クォータ、サブスクリプション管理 のサポートは、すべてのサポート レベルでご利用いただけます。
    • 障害対応のサポートは、Developer サポート、Standard サポート、Professional Direct サポート、Premier サポートにより提供されます。 障害対応のサポートとは、Azure のご利用に際して発生した、マイクロソフトが原因と想定される問題への対応です。
    • 開発者支援およびアドバイザリ サービスは、Professional Direct サポートと Premier サポートでご利用いただけます。

      Premier サポート プランを持っている場合は、Microsoft Premier オンライン ポータルでも SQL Data Warehouse 関連の問題を連絡できます。 サポートの範囲、応答時間、価格など各プランの詳細については、Azure サポート プランに関するページを参照してください。Azure のサポートに関してよく寄せられる質問については、「Azure サポートに関する FAQ」を参照してください。

      サポート プラン

  8. 問題の種類カテゴリを選択します。 この例では、問題の種類として [ツール]、カテゴリとして [クライアント ツール] を選択しました。

    問題の種類のカテゴリ

  9. 問題を記述し、業務への影響のレベルを選択します。

    問題の説明

  10. このサポート チケットの 連絡先情報 は自動的に設定されます。 必要な場合は更新します。

    連絡先情報

  11. [作成] をクリックしてサポート要求を送信します。

サポート チケットの状態の確認

サポート要求を送信すると、Azure サポート チームから連絡があります。 要求の状態と詳細を確認するには、ダッシュボードで [サポート要求の管理] をクリックします。

状態の確認

その他のリソース

さらに、Stack Overflow または Azure SQL Data Warehouse MSDN フォーラムで SQL Data Warehouse のコミュニティと交流することができます。