Web クライアントを使用して Windows Virtual Desktop に接続する

重要

このコンテンツは、Azure Resource Manager Windows Virtual Desktop オブジェクトを含む Windows Virtual Desktop に適用されます。 Azure Resource Manager オブジェクトを使用しない Windows Virtual Desktop (クラシック) を使用している場合は、こちらの記事を参照してください。

Web クライアントを利用すると、時間のかかるインストール プロセスなしで Web ブラウザーから Windows Virtual Desktop リソースにアクセスできます。

注意

現在、Web クライアントにはモバイル OS のサポートがありません。

サポートされているオペレーティング システムとブラウザー

任意の HTML5 対応ブラウザーが動作しますが、正式にサポートしているオペレーティング システムとブラウザーは次のとおりです。

Browser サポート対象 OS Notes
Microsoft Edge Windows
Internet Explorer Windows バージョン 11 以降
Apple Safari macOS
Mozilla Firefox Windows、macOS、Linux バージョン 55 以降
Google Chrome Windows、macOS、Linux、Chrome OS

リモート リソース フィードにアクセスする

ブラウザーで、Azure Resource Manager と統合されたバージョンの Windows Virtual Desktop Web クライアント (https://rdweb.wvd.microsoft.com/arm/webclient) に移動して、ユーザー アカウントを使ってサインインします。

注意

Azure Resource Manager 統合なしで Windows Virtual Desktop (クラシック) を使用している場合は、代わりにお使いのリソース (https://rdweb.wvd.microsoft.com/webclient) に接続します。

US Gov ポータルを使用している場合、https://rdweb.wvd.azure.us/arm/webclient/index.html を使用します。

注意

Windows Virtual Desktop に使用するアカウントとは別の Azure Active Directory アカウントで既にサインインしている場合は、サインアウトするか、プライベート ブラウザー ウィンドウを使用する必要があります。

サインインすると、リソースの一覧が表示されます。 リソースを起動するには、 [すべてのリソース] タブで通常のアプリと同様にそのリソースを選択します。

次のステップ

Web クライアントの使用方法の詳細については、「Web クライアントの概要」を参照してください。