Windows デスクトップ クライアントを使用して接続する

Windows デスクトップ クライアントを使用して、Windows 10、Windows 10 IoT Enterprise、Windows 7 を使用しているデバイス上の Windows Virtual Desktop リソースにアクセスできます。

重要

これは、Windows 8 または Windows 8.1 をサポートしていません。

Azure Resource Manager オブジェクトのみをサポートしています。Azure Resource Manager を使用せずにオブジェクトをサポートする場合は、「Windows デスクトップ (クラシック) クライアントを使用して接続する」を参照してください。

これは、RemoteApp とデスクトップ接続 (RADC) クライアントまたはリモート デスクトップ接続 (MSTSC) クライアントをサポートしていません。

Windows デスクトップ クライアントをインストールする

お使いの Windows のバージョンに基づいてクライアントをダウンロードします。

インストール中にアクセス権を指定するには、次のいずれかを選択します。

  • [Install just for you](自分専用にインストール)
  • [Install for all users of this machine](このマシンのすべてのユーザー用にインストール) (管理者権限が必要です)

インストール後にクライアントを起動するには、 [スタート] メニューを使用して、「リモート デスクトップ」を検索します。

ワークスペースをサブスクライブする

ワークスペースをサブスクライブするには、次のいずれかを選択します。

  • 職場または学校アカウントを使用して、利用可能なリソースをクライアントに検出させる
  • 特定のリソース URL を使用する

サブスクライブしたリソースを起動するには、接続センター に移動し、リソースをダブルクリックします。

ヒント

[スタート] メニューからリソースを起動するには、ワークスペース名のフォルダーを検索するか、検索バーにリソース名を入力します。

ユーザー アカウントを使用する

  1. メイン ページで [サブスクライブ] を選択します。
  2. メッセージが表示されたら、自分のユーザー アカウントでサインインします。

ワークスペース別にグループ化されたリソースが、接続センター に表示されます。

注意

Windows クライアントは自動的に既定の Windows Virtual Desktop (クラシック) になります。

ただし、クライアントがその他の Azure Resource Manager リソースを検出した場合、そのリソースが自動的に追加されるか、それらが利用可能であることがユーザーに通知されます。

特定の URL を使用する

  1. メイン ページで [Subscribe with URL](URL を使用してサブスクライブする) を選択します。

  2. "ワークスペース URL" または "メール アドレス" を入力してください。

    • ワークスペース URL の場合は、管理者から提供された URL を使用します。
    使用可能なリソース URL
    Windows Virtual Desktop (クラシック) https://rdweb.wvd.microsoft.com/api/feeddiscovery/webfeeddiscovery.aspx
    Windows Virtual Desktop https://rdweb.wvd.microsoft.com/api/arm/feeddiscovery
    Windows Virtual Desktop (US Gov) https://rdweb.wvd.azure.us/api/arm/feeddiscovery
    • メール アドレス の場合は、自分のメール アドレスを使用します。

    管理者がメール検出を有効にしている場合、クライアントはそのメール アドレスに関連付けられている URL を検索します。

  3. [次へ] を選択します。

  4. メッセージが表示されたら、自分のユーザー アカウントでサインインします。

ワークスペース別にグループ化されたリソースが、接続センター に表示されます。

次の手順

クライアントの使用方法の詳細については、「Windows デスクトップ クライアントの概要」を参照してください。

管理者の方で、クライアントの機能についてより詳細な情報を知りたい場合は、「管理者のための Windows デスクトップ クライアント」を参照してください。