Android クライアントを使用して Azure Virtual Desktop に接続する

適用対象:Android 4.1 以降、Chrome OS 53 以降の Chromebook。

重要

この内容は、Azure Resource Manager Azure Virtual Desktop オブジェクトを含む Azure Virtual Desktop に適用されます。 Azure Resource Manager オブジェクトを含まない Azure Virtual Desktop (クラシック) を使用している場合は、こちらの記事を参照してください。

ダウンロード可能なクライアントを使用して、ご利用の Android デバイスから Azure Virtual Desktop リソースにアクセスできます。 Google Play ストアをサポートする Chromebook デバイスで Android クライアントを使用することもできます。 このガイドでは、Android クライアントを設定する方法について説明します。

Android クライアントをインストールする

開始するには、クライアントをダウンロードして、ご利用の Android デバイスにインストールします。

フィードのサブスクライブ

管理者から提供されたフィードをサブスクライブして、ご利用の Android デバイスでアクセスできる管理対象リソースの一覧を取得します。

フィードをサブスクライブするには:

  1. 接続センターで、+ をタップし、次に[ワークスペース] をタップします。
  2. [Feed URL](フィード URL) フィールドにフィード URL を入力します。 フィード URL には、URL またはメール アドレスのいずれかを指定できます。
    • URL を使用する場合は、管理者によって付与されたものを使用します (通常、https://rdweb.wvd.microsoft.com/api/arm/feeddiscovery)。
    • 電子メールを使用するには、メール アドレスを入力します。 管理者がそのようにサーバーを構成した場合、このクライアントにより、メール アドレスに関連付けられている URL が検索されます。
    • US Gov ポータルから接続するには、https://rdweb.wvd.azure.us/api/arm/feeddiscovery を使用します。
  3. [次へ] をタップします。
  4. メッセージが表示されたら、資格情報を入力します。
    • [User name](ユーザー名) 。リソースへのアクセス許可を持つユーザー名を指定します。
    • [パスワード] には、ユーザー名に関連付けられているパスワードを指定します。
    • 管理者が追加の要素を指定するように認証を構成した場合、そのように求められることもあります。

登録後は、接続センターにリモート リソースが表示されます。

フィードをサブスクライブすると、フィードのコンテンツが自動で定期的に更新されます。 管理者によって行われる変更に基づいて、リソースが追加、変更、または削除されることがあります。

次のステップ

Android クライアントの使用方法の詳細については、「Android クライアントの概要」を参照してください。