CALLBACK_CODE 列挙型
C++ Build Insights SDK は、Visual Studio 2017 以降と互換性があります。 これらのバージョンのドキュメントを表示するには、この記事の Visual Studio バージョン セレクター コントロールを Visual Studio 2017 以降に設定します。 このページの目次の一番上にあります。
CALLBACK_CODE 列挙型は、分析または再ログ記録セッションのフローを制御するために使用されます。 次に行う必要があることを制御するため、ANALYSIS_CALLBACKS または RELOG_CALLBACKS の関数から CALLBACK_CODE の値が返されます。
メンバー
| 名前 | 値 | 説明 |
|---|---|---|
CALLBACK_CODE_ANALYSIS_SUCCESS |
1 (0x00000001) | 現在の分析か再ログ記録セッションを通常どおり続けます。 |
CALLBACK_CODE_ANALYSIS_FAILURE |
2 (0x00000002) | 現在の分析または再ログ記録セッションをキャンセルし、エラーを信号で伝えます。 |
CALLBACK_CODE_ANALYSIS_CANCEL |
4 (0x00000004) | 現在の分析か再ログ記録セッションをキャンセルします。 |