_get_output_format

出力形式フラグの現在の値を取得します。

重要

この関数は、現在使用されていません。 Visual Studio 2015 以降では、CRT で使用できません。

構文

unsigned int _get_output_format();

戻り値

出力形式フラグの現在の値。

解説

出力形式フラグは、書式付き I/O の機能を制御します。 現在、このフラグに指定できるのは 0 と _TWO_DIGIT_EXPONENTという 2 つの値です。 _TWO_DIGIT_EXPONENT に設定すると、指数部の大きさによって 3 桁目が必要になる場合を除いて、浮動小数点数の指数部は 2 桁のみで出力されます。 このフラグを 0 に設定すると、浮動小数点数の指数部は 3 桁で出力され、必要な場合は 0 を埋め込んで 3 桁にされます。

必要条件

ルーチンによって返される値 必須ヘッダー
_get_output_format <stdio.h>

互換性の詳細については、「C ランタイム ライブラリ」の「 互換性 」を参照してください。

関連項目

書式指定構文: printf 関数と wprintf 関数
printf、_printf_l、wprintf、_wprintf_l
printf_s、_printf_s_l、wprintf_s、_wprintf_s_l
_set_output_format