型チェック (CRT)
コンパイラは、制限付きの型チェックを行います。次のように、状況によって異なる数の引数をチェックします。
| 関数呼び出し | 型がチェックされる引数 |
|---|---|
_cprintf_s, _cscanf_s, printf_s, scanf_s |
最初の引数 (書式設定文字列) |
fprintf_s, fscanf_s, sprintf_s, sscanf_s |
最初の 2 つの引数 (ファイルまたはバッファー、書式設定文字列) |
_snprintf_s |
最初の 3 つの引数 (ファイルまたはバッファー、カウント、書式設定文字列) |
_open |
最初の 2 つの引数 (パス、_open フラグ) |
_sopen_s |
最初の 3 つの引数 (パス、_open フラグ、共有モード) |
_execl, _execle, _execlp, _execlpe |
最初の 2 つの引数 (パス、最初の引数のポインター) |
_spawnl, _spawnle, _spawnlp, _spawnlpe |
最初の 3 つの引数 (モード フラグ、パス、最初の引数のポインター) |
コンパイラでは、ワイド文字版のこれらの関数についても同じ制限付きの型チェックを行います。