コンパイラ COM サポート クラス
Microsoft 固有の仕様
標準クラスは、COM 型の一部をサポートするために使用されます。 クラスは、<comdef.h>、およびタイプ ライブラリから生成されたヘッダー ファイルで定義されます。
| クラス | 目的 |
|---|---|
| _bstr_t | 便利な演算子とメソッドを提供するために、BSTR 型をラップします。 |
| _com_error | ほとんどのエラーで _com_raise_error によってスローされるエラー オブジェクトを定義します。 |
| _com_ptr_t | COM インターフェイス ポインターをカプセル化し、AddRef、Release、QueryInterface への必要な呼び出しを自動化します。 |
| _variant_t | 便利な演算子とメソッドを提供するために、VARIANT 型をラップします。 |
Microsoft 固有の仕様はここまで