プロバイダーのデバッグ

プロバイダーをデバッグするには、2 つの方法があります。

  • プロバイダーはプロセス内で作成されるので、OLE DB コンシューマー テンプレートを使ってコンシューマー コードを作成し、通常のようにプロバイダーにステップインできます。

  • Visual C++ に付属するさまざまなユーティリティを使用できます。

デバッグを使用するには

  1. プロバイダー プロジェクトを開きます。

  2. メニュー バーで、[プロジェクト]>[プロパティ] を選びます。

  3. [プロパティ ページ] ダイアログ ボックスで、[構成プロパティ]>[デバッグ] プロパティ ページを選びます。

  4. 必要に応じてオプションを選んで、[OK] を選びます。

  5. ブレークポイントを設定し、通常どおりデバッグします。

関連項目

OLE DB プロバイダー テンプレートの操作