オンプレミス データ ゲートウェイの管理

オンプレミス データ ゲートウェイをインストールしたら、要件に基づいてこれを管理します。 サービスごとにゲートウェイの統合方法が異なるため、管理オプションはサービスによって異なります。 どのサービスからでもゲートウェイを管理できますが、このセクションの記事では、Power BI の ゲートウェイを管理する ページを参照します。

「ゲートウェイの管理」を選択する方法。

注意

ゲートウェイの管理 は、少なくとも 1 つのゲートウェイの管理者になるまで表示されません。 管理者として追加されるか、またはゲートウェイをインストールして構成したため、管理者になれます。

ゲートウェイ管理者を管理する

ゲートウェイをインストールすると、既定ではご自身がゲートウェイの管理者となります。 次に、ゲートウェイの 管理者 タブを使用して、ユーザーまたはセキュリティ グループを管理者として追加します。 また、このタブを使用して管理者を削除します。

ゲートウェイ管理者タブ。

注意

電子メールのないセキュリティ グループは追加できません。

オンプレミス データ ゲートウェイを削除または除外する

使用しているサービスに応じて、ゲートウェイを削除または除外できます。 Power BI でゲートウェイを除外しますが、Power Apps および Power Automate ではゲートウェイを削除します。

ただし、Power BI でゲートウェイを除外すると、追加されたすべてのデータ ソースも削除されることに注意してください。 同様に、Power BI データ ソースを削除することにより、Power BI ダッシュボードおよびデータ ソースに依存するレポートでエラーが発生します。

注意

クラウド サービスのいずれかでゲートウェイ クラスターを除外または削除する場合は、復元 することはできません。 また、ゲートウェイ クラスターを除外または削除しても、ゲートウェイはゲートウェイ マシンからアンインストールされません。 クラスター内の各マシンからゲートウェイを手動でアンインストールする必要があります。

たとえば、Power BI サービスのゲートウェイを除外するには:

  1. Power BI サービスの右上隅で、歯車アイコン歯車アイコンの設定を選択します。 > ゲートウェイの管理

  2. ゲートウェイを選び、除外する を選択します。

    ゲートウェイを削除する方法。

次の手順