NumericUpDown クラス

定義

Microsoft Office Excel ワークシートに追加できる Windows フォームの NumericUpDown を表します。

[System.ComponentModel.DefaultEvent("ValueChanged")]
[System.ComponentModel.DefaultProperty("Value")]
[System.ComponentModel.ToolboxItem(false)]
public class NumericUpDown : System.Windows.Forms.NumericUpDown
継承
NumericUpDown
属性

注釈

Microsoft.Office.Tools.Excel.Controls.NumericUpDown とは異なり System.Windows.Forms.NumericUpDown ます。 に Microsoft.Office.Tools.Excel.Controls.NumericUpDown は追加のメンバーがあり、それを Excel ワークシートに追加して、追加のメソッドやプロパティを指定できます。

コンストラクターを使用して New 新しいを作成しないでください NumericUpDownAddNumericUpDown新しいをワークシートに追加するには、メソッドを使用し NumericUpDown ます。

プロパティ

AltHTML
Application

Application の作成者を表す NumericUpDown オブジェクトを取得します。

Border

Border の境界を表す NumericUpDown を取得します。

Bottom

NumericUpDown の下端とワークシートの上端との間の距離をポイントで取得します。

BottomRightCell

Range の右下端にあるセルを表す NumericUpDown オブジェクトを取得します。

Creator

NumericUpDown を作成したアプリケーションを表す値を取得します。

Height

NumericUpDown の高さを取得または設定します。

Index

シート上の NumericUpDown のコレクション内の OLEObjects のインデックス番号を取得します。

Interior

Interior の内部を表す NumericUpDown オブジェクトを取得します。

Left

NumericUpDown の左端とワークシートの左端との間の距離をポイントで取得します。

Locked

保護されているシートで、NumericUpDown をデザイン時に変更できるかどうかを示す値を取得または設定します。

OLEType

OLE オブジェクト型を表す値を取得します。

OnAction
Parent

NumericUpDown の親オブジェクトを取得します。

Placement

NumericUpDown を下にあるセルに結合する方法を示すオブジェクトを取得または設定します。

PrintObject

ワークシートの印刷時に、NumericUpDown を印刷するかどうかを示す値を取得または設定します。

Right

NumericUpDown の右端とワークシートの左端との間の距離をポイントで取得します。

ShapeRange

ShapeRange を表す NumericUpDown オブジェクトを取得します。

SourceName

NumericUpDown のリンク ソース名を取得または設定します。

Top

NumericUpDown の上端とワークシートの上端との間の距離をポイントで取得します。

TopLeftCell

Range の左上隅にあるセルを表す NumericUpDown オブジェクトを取得します。

Visible

NumericUpDown が可視かどうかを示す値を取得または設定します。

Width

NumericUpDown の幅を取得または設定します (ポイント単位)。

ZOrder

NumericUpDown の z オーダーの位置を取得します。

メソッド

Activate()

NumericUpDown をアクティブにします。

BringToFront()

NumericUpDown を z オーダーの前に配置します。

CopyPicture(XlPictureAppearance, XlCopyPictureFormat)

NumericUpDown を、画像としてクリップボードにコピーします。

Delete()

動的に作成された NumericUpDown をワークシートから削除し、ControlCollection から削除します。

Select(Object)

NumericUpDown を選択します。

SendToBack()

NumericUpDown を z オーダーの前に配置します。

SetVisibleCore(Boolean)

NumericUpDown を指定した表示状態に設定します。

Update()

適用対象