ClientProtocolCollection クラス

定義

ClientProtocolCollection クラスは、親オブジェクトで定義されたすべてのクライアント プロトコルを表す ClientProtocol オブジェクトのコレクションを表します。

public ref class ClientProtocolCollection sealed : Microsoft::SqlServer::Management::Smo::Wmi::WmiCollectionBase, System::Collections::ICollection
public sealed class ClientProtocolCollection : Microsoft.SqlServer.Management.Smo.Wmi.WmiCollectionBase, System.Collections.ICollection
type ClientProtocolCollection = class
    inherit WmiCollectionBase
    interface ICollection
    interface IEnumerable
Public NotInheritable Class ClientProtocolCollection
Inherits WmiCollectionBase
Implements ICollection
継承
ClientProtocolCollection
実装

コレクションの使用

注釈

ClientProtocolCollection オブジェクトを使用して、一連のクライアント プロトコルにアクセスできます。 Item[] プロパティを使用すると、特定の ClientProtocol オブジェクトを取得できます。

スレッド セーフ

この型の public static (Microsoft Visual Basic では Shared) のすべてのメンバーは、マルチスレッド操作で安全に使用できます。 インスタンス メンバーの場合は、スレッド セーフであるとは限りません。

フィールド

initialized

Windows Management Instrumentation (WMI) オブジェクト設定内のオブジェクトのコレクションを初期化するブール演算型メソッドを定義します。 このメンバーをコード内で直接参照しないでください。 このメンバーは、SQL Server インフラストラクチャをサポートしています。

(継承元 WmiCollectionBase)
innerColl

単に情報を示すためだけに特定されます。 サポートされていません。 将来の互換性は保証されません。

(継承元 WmiCollectionBase)

プロパティ

Count

参照先のコレクションに含まれる ClientProtocol オブジェクトの数を取得します。

IsSynchronized

コレクションへのアクセスが同期されるかどうか (スレッド セーフかどうか) を示す Boolean プロパティ値を取得します。

(継承元 WmiCollectionBase)
Item[Int32]

コレクション内の ClientProtocol オブジェクトをインデックス番号に基づいて取得します。

Item[String]

コレクション内にある指定した名前の ClientProtocol オブジェクトを取得します。

SyncRoot

コレクションへのアクセスを同期するためのオブジェクトを取得します。

(継承元 WmiCollectionBase)

メソッド

Add(WmiSmoObject)

指定したオブジェクトを参照先コレクションに追加します。

(継承元 WmiCollectionBase)
Contains(String)

指定したキーの値がコレクション内に存在するかどうかを確認します。

CopyTo(ClientProtocol[], Int32)

1 次元の配列にコレクション オブジェクトをコピーします。その際、指定されたインデックス値の位置からコピーを開始します。

GetEnumerator()

オブジェクトの一覧を繰り返し処理できる列挙子を取得します。

Remove(String)

指定したオブジェクトを参照先コレクションから削除します。

(継承元 WmiCollectionBase)

明示的なインターフェイスの実装

ICollection.CopyTo(Array, Int32)

1 次元の配列にコレクション オブジェクトをコピーします。その際、指定されたインデックス値の位置からコピーを開始します。

適用対象