RootElementSettings クラス

定義

System.Xml.XmlWriterSettings と同様に、このクラスには、ルート要素をシリアル化するときにシリアライザーに渡す必要がある設定が格納されます。 ルート要素には、スキーマターゲットの名前空間、バージョンなどの追加情報が含まれているため、追加情報が必要になる場合があります。

public ref class RootElementSettings sealed
public sealed class RootElementSettings
type RootElementSettings = class
Public NotInheritable Class RootElementSettings
継承
RootElementSettings

コンストラクター

RootElementSettings()

コンストラクター

プロパティ

Item[String]

追加のプロパティを取得および設定します。 既定で生成されるシリアル化コードでは、追加のプロパティは使用されません。 これは、必要に応じて追加情報を渡すためのカスタマイズコードのデザイナーです。 Get では、指定された設定名が序数で比較され、指定された設定名が格納されている設定値と一致しない場合は null が返されます。 Set では、同じ名前を持つ既存の設定 (序数による比較) がある場合、新しい値は古いものをエラーなしで置き換えます。 設定名を空にすることはできません。

SchemaTargetNamespace

ルート要素にスキーマターゲットの名前空間を格納します。

Version

ルート要素にバージョンを格納します。

適用対象