Package.ParseToolboxResource メソッド

定義

オーバーロード

ParseToolboxResource(TextReader, ResourceManager)

ツールボックスに追加する必要がある項目に関する情報を、適切な形式の埋め込みテキストリソースで解析します。

ParseToolboxResource(TextReader, Guid)

ツールボックスに追加する必要がある項目に関する情報を、適切な形式の埋め込みテキストリソースで解析します。

ParseToolboxResource(TextReader, ResourceManager)

ツールボックスに追加する必要がある項目に関する情報を、適切な形式の埋め込みテキストリソースで解析します。

public:
 void ParseToolboxResource(System::IO::TextReader ^ resourceData, System::Resources::ResourceManager ^ localizedCategories);
public void ParseToolboxResource (System.IO.TextReader resourceData, System.Resources.ResourceManager localizedCategories);
member this.ParseToolboxResource : System.IO.TextReader * System.Resources.ResourceManager -> unit
Public Sub ParseToolboxResource (resourceData As TextReader, localizedCategories As ResourceManager)

パラメーター

resourceData
TextReader

「解説」で説明されている形式のツールボックスアイテムデータを提供するテキストリーダー。

localizedCategories
ResourceManager

リソースデータで提供されるカテゴリのローカライズされた参照名を提供するリソースマネージャー。 このパラメーターには null を指定できます。この場合、カテゴリ名が直接使用されます。

注釈

VSPackage によって解析されるテキストリソースは、 ParseToolboxResource アセンブリに埋め込まれ、VSPackage にアクセスできる名前空間である必要があります。

アセンブリの [プロジェクト]、[選択項目の 追加 ]、および [ 新しい項目] を右クリックして、テキストリソースをアセンブリに追加する必要があります。 [ 新しい項目 ] メニューで、[ テキストファイル] を選択します。 テキストファイルがプロジェクトに追加されたら、[ビルドアクション] プロパティを [埋め込みリソース] に設定します。

このメソッドを使用すると、項目をツールボックスに自動的に追加できます。 リソースデータは、パラメーターを通じて渡され、 resourceData 次の形式のテキストファイルで構成されます。

; Comment  
[CategoryName]  
<class name>, <assembly name>  

カテゴリ名は、 localizedCategories このメソッドに渡されるリソースマネージャーを使用してローカライズできます。 localizedCategoriesパラメーターは null にすることができます。この場合、カテゴリ名はローカライズされません。

アセンブリ名は、完全修飾名または部分的な名前にすることができます。 名前の一部が渡されると、その部分名を持つ最後にアクセスされたアセンブリが読み込まれます。

アセンブリ名を処理するときに、 ParseToolboxResource は、レジストリ HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\VisualStudioエントリの [キー] に指定されたディレクトリだけを検索します \ <version> 。ここで、は、 <version> Visual Studio のリリースのバージョン番号 (8.0 など) です。

注意

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\VisualStudioのルートパスは、 \ <Version> Visual Studio シェルの初期化時に代替ルートでオーバーライドすることも、を使用することもでき DefaultRegistryRootAttribute ます。 詳細については、「」、「 コマンドラインスイッチ 」、および「」を参照してください DefaultRegistryRootAttribute

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\VisualStudio\ assemblyfolders の下のサブキーの形式 \ <version> はです。

名前 種類 Data 説明
<FriendlyName> REG_SZ によって使用されるアセンブリを含むディレクトリへの完全修飾パスを含む文字列 Visual Studio 。 キーの名前は、 <FriendlyName> 一意である限り、任意の値にすることができます。 キーのデータには、検索対象のアセンブリを含むディレクトリへの完全パスが含まれています。 ParseToolboxResource

を使用する必要がある VSPackage ParseToolboxResource は、 Visual Studio ツールボックス 項目を提供するために、それ自体を環境に登録する必要があります。

属性は、 ProvideToolboxItemsAttribute VSPackage のの実装に適用する必要があり Package ます。 VSPackage の実装によっては ProvideToolboxFormatAttributeProvideToolboxItemConfigurationAttribute 必要になる場合もあります。

ツールボックス アイテムプロバイダーの記述の詳細については、「高度なツールボックスコントロールの開発」を参照してください。

適用対象

ParseToolboxResource(TextReader, Guid)

ツールボックスに追加する必要がある項目に関する情報を、適切な形式の埋め込みテキストリソースで解析します。

public:
 void ParseToolboxResource(System::IO::TextReader ^ resourceData, Guid packageGuid);
public void ParseToolboxResource (System.IO.TextReader resourceData, Guid packageGuid);
member this.ParseToolboxResource : System.IO.TextReader * Guid -> unit
Public Sub ParseToolboxResource (resourceData As TextReader, packageGuid As Guid)

パラメーター

resourceData
TextReader

「解説」で説明されている形式のツールボックスアイテムデータを提供するテキストリーダー。

packageGuid
Guid

VSPackage の GUID。

注釈

VSPackage によって解析されるテキストリソースは、 ParseToolboxResource アセンブリに埋め込まれ、VSPackage にアクセスできる名前空間である必要があります。

アセンブリの [プロジェクト]、[選択項目の 追加 ]、および [ 新しい項目] を右クリックして、テキストリソースをアセンブリに追加する必要があります。 [ 新しい項目 ] メニューで、[ テキストファイル] を選択します。 テキストファイルがプロジェクトに追加されたら、[ビルドアクション] プロパティを [埋め込みリソース] に設定します。

このメソッドを使用すると、項目をツールボックスに自動的に追加できます。 リソースデータは、パラメーターを通じて渡され、 resourceData 次の形式のテキストファイルで構成されます。

; Comment  
[CategoryName]  
<class name>, <assembly name>  

これらのリソースはローカライズされません。

適用対象