AttributeUsageAttribute クラス

定義

別の属性クラスの使用方法を指定します。 このクラスは継承できません。

public ref class AttributeUsageAttribute sealed : Attribute
[System.AttributeUsage(System.AttributeTargets.Class, Inherited=true)]
public sealed class AttributeUsageAttribute : Attribute
[System.AttributeUsage(System.AttributeTargets.Class, Inherited=true)]
[System.Serializable]
public sealed class AttributeUsageAttribute : Attribute
[System.AttributeUsage(System.AttributeTargets.Class, Inherited=true)]
[System.Serializable]
[System.Runtime.InteropServices.ComVisible(true)]
public sealed class AttributeUsageAttribute : Attribute
[<System.AttributeUsage(System.AttributeTargets.Class, Inherited=true)>]
type AttributeUsageAttribute = class
    inherit Attribute
[<System.AttributeUsage(System.AttributeTargets.Class, Inherited=true)>]
[<System.Serializable>]
type AttributeUsageAttribute = class
    inherit Attribute
[<System.AttributeUsage(System.AttributeTargets.Class, Inherited=true)>]
[<System.Serializable>]
[<System.Runtime.InteropServices.ComVisible(true)>]
type AttributeUsageAttribute = class
    inherit Attribute
Public NotInheritable Class AttributeUsageAttribute
Inherits Attribute
継承
AttributeUsageAttribute
属性

注釈

独自の属性クラスを定義する場合は、属性クラスにを配置することで、属性クラスを使用する方法を制御でき AttributeUsageAttribute ます。 指定された属性クラスは Attribute 、直接または間接的にから派生する必要があります。

属性クラスには、位置指定パラメーターと名前付きパラメーターがあります。 属性クラスの各パブリックコンストラクターは、そのクラスの位置パラメーターの有効なシーケンスを定義します。 名前付きパラメーターは、属性クラスの非静的、パブリック、および読み取り/書き込みの各フィールドまたはプロパティによって定義されます。

の3つのプロパティ AttributeUsageAttribute は、次のパラメーターを定義することによって設定されます。

この位置指定パラメーターは、指定された属性を配置できるプログラム要素を指定します。 属性を配置できるすべての可能な要素のセットが列挙に一覧表示され AttributeTargets ます。 AttributeTargetsビットごとの or 演算を使用して複数の値を組み合わせて、有効なプログラム要素の目的の組み合わせを取得できます。

この名前付きパラメーターは、指定された属性を特定のプログラム要素に対して複数回指定できるかどうかを指定します。

この名前付きパラメーターは、派生クラスおよびオーバーライドするメンバーによって、指定された属性を継承できるかどうかを指定します。

属性の使用方法の詳細については、「」および「属性」を参照してください Attribute

コンストラクター

AttributeUsageAttribute(AttributeTargets)

AttributeUsageAttributeAttributeTargets 値、および AllowMultiple 値の指定リストを使用して、Inherited クラスの新しいインスタンスを初期化します。

プロパティ

AllowMultiple

制御対象とする属性の複数のインスタンスを 1 つのプログラム要素に対して指定できるかどうかを示すブール値を取得または設定します。

Inherited

示された属性が派生クラスによって継承され、メンバーをオーバーライドするかどうかを決定する Boolean 値を取得または設定します。

TypeId

派生クラスで実装されると、この Attribute の一意の識別子を取得します。

(継承元 Attribute)
ValidOn

制御対象とする属性を適用できるプログラム要素を識別する一連の値を取得します。

メソッド

Equals(Object)

このインスタンスが、指定されたオブジェクトと等価であるかどうかを示す値を返します。

(継承元 Attribute)
GetHashCode()

このインスタンスのハッシュ コードを返します。

(継承元 Attribute)
GetType()

現在のインスタンスの Type を取得します。

(継承元 Object)
IsDefaultAttribute()

派生クラスでオーバーライドされるとき、このインスタンスの値が派生クラスの既定値であるかどうかを示します。

(継承元 Attribute)
Match(Object)

派生クラス内でオーバーライドされたときに、指定したオブジェクトとこのインスタンスが等しいかどうかを示す値を返します。

(継承元 Attribute)
MemberwiseClone()

現在の Object の簡易コピーを作成します。

(継承元 Object)
ToString()

現在のオブジェクトを表す文字列を返します。

(継承元 Object)

明示的なインターフェイスの実装

_Attribute.GetIDsOfNames(Guid, IntPtr, UInt32, UInt32, IntPtr)

一連の名前を対応する一連のディスパッチ識別子に割り当てます。

(継承元 Attribute)
_Attribute.GetTypeInfo(UInt32, UInt32, IntPtr)

オブジェクトの型情報を取得します。この情報はインターフェイスの型情報の取得に使用できます。

(継承元 Attribute)
_Attribute.GetTypeInfoCount(UInt32)

オブジェクトが提供する型情報インターフェイスの数 (0 または 1) を取得します。

(継承元 Attribute)
_Attribute.Invoke(UInt32, Guid, UInt32, Int16, IntPtr, IntPtr, IntPtr, IntPtr)

オブジェクトによって公開されたプロパティおよびメソッドへのアクセスを提供します。

(継承元 Attribute)

適用対象

こちらもご覧ください