EnumerationOptions クラス

定義

ファイルとディレクトリの列挙オプションを提供します。

public ref class EnumerationOptions
public class EnumerationOptions
type EnumerationOptions = class
Public Class EnumerationOptions
継承
EnumerationOptions

コンストラクター

EnumerationOptions()

推奨される既定のオプションを使用して、EnumerationOptions クラスの新しいインスタンスを初期化します。

プロパティ

AttributesToSkip

スキップする属性を取得または設定します。 既定値は FileAttributes.Hidden | FileAttributes.System です。

BufferSize

推奨されるバッファー サイズ (バイト単位) を取得または設定します。 既定値は 0 (推奨なし) です。

IgnoreInaccessible

アクセスが拒否されたときにファイルまたはディレクトリをスキップするかどうかを示す値を取得または設定します (例: UnauthorizedAccessException または SecurityException)。 既定値は、true です。

MatchCasing

大文字と小文字の一致の動作を取得または設定します。

MatchType

一致の種類を取得または設定します。

MaxRecursionDepth

がに設定されている場合に、列挙中に再帰するディレクトリの最大の深さを示す値を取得または設定し RecurseSubdirectories true ます。

RecurseSubdirectories

列挙においてサブディレクトリを再帰的に処理するかどうかを示す値を取得または設定します。 既定値は、false です。

ReturnSpecialDirectories

特別なディレクトリ エントリ "." と ".." を返すかどうかを示す値を取得または設定します。

メソッド

Equals(Object)

指定されたオブジェクトが現在のオブジェクトと等しいかどうかを判断します。

(継承元 Object)
GetHashCode()

既定のハッシュ関数として機能します。

(継承元 Object)
GetType()

現在のインスタンスの Type を取得します。

(継承元 Object)
MemberwiseClone()

現在の Object の簡易コピーを作成します。

(継承元 Object)
ToString()

現在のオブジェクトを表す文字列を返します。

(継承元 Object)

適用対象