AccessibleObject.Value プロパティ

定義

ユーザー補助オブジェクトの値を取得または設定します。

public:
 virtual property System::String ^ Value { System::String ^ get(); void set(System::String ^ value); };
public virtual string? Value { get; set; }
public virtual string Value { get; set; }
member this.Value : string with get, set
Public Overridable Property Value As String

プロパティ値

String

ユーザー補助オブジェクトの値 (オブジェクトに設定された値がない場合は null)。

例外

値を設定または取得できません。

注釈

通常、プロパティは、 Value オブジェクトに含まれるビジュアル情報を表します。 すべてのオブジェクトがプロパティをサポートしているわけではありません Value

ほとんどの場合、 Value プロパティは、オブジェクトに含まれるビジュアル情報をクライアントに通知するために使用されます。 たとえば、エディットコントロールの値は、それに含まれるテキストですが、メニュー項目には値がありません。

プロパティは、 Value ツリービューコントロールなどの階層情報を提供できます。 ツリービューコントロールの親オブジェクトはプロパティに情報を提供しませんが Value 、コントロール内の各項目には、階層内のそのレベルを表す0から始まる値があります。 最上位の項目の値は0で、第2レベルの項目の値は1です。

注意

スクロールバーと trackbar のアクセス可能なオブジェクトから返される値はパーセンテージを示すので、0 ~ 100 の整数になります。

適用対象

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