FrameworkPropertyMetadata.AffectsRender プロパティ

定義

依存関係プロパティが一般的なレイアウトに何らかの形で影響する (配置や測定に特に影響を与えないが再描画が必要になる) 可能性があるかどうかを示す値を取得または設定します。

public:
 property bool AffectsRender { bool get(); void set(bool value); };
public bool AffectsRender { get; set; }
member this.AffectsRender : bool with get, set
Public Property AffectsRender As Boolean

プロパティ値

Boolean

このメタデータが存在する依存関係プロパティがレンダリングに影響を与える場合は、true。それ以外の場合は、false。 既定値は、false です。

例外

メタデータがシールされるよう、かつメタデータのプロパティを設定できないように、メタデータは依存関係プロパティの操作に既に適用されています。

次の例では、さまざまな依存関係プロパティフィールドから既定のメタデータを取得し、その中のさまざまなプロパティの値を照会 FrameworkPropertyMetadata します。また、情報を使用して、"メタデータブラウザー" を実装するテーブルを設定します。

pm = dp.GetMetadata(dp.OwnerType);
pm = dp.GetMetadata(dp.OwnerType)
FrameworkPropertyMetadata fpm = pm as FrameworkPropertyMetadata;
if (fpm!=null) {
    AffectsArrange.Text = (fpm.AffectsArrange) ? "Yes" : "No";
    AffectsMeasure.Text = (fpm.AffectsMeasure) ? "Yes" : "No";
    AffectsRender.Text = (fpm.AffectsRender) ? "Yes" : "No";
    Inherits.Text = (fpm.Inherits) ? "Yes" : "No";
    IsDataBindingAllowed.Text = (fpm.IsDataBindingAllowed) ? "Yes" : "No";
    BindsTwoWayByDefault.Text = (fpm.BindsTwoWayByDefault) ? "Yes" : "No";
}
Dim fpm As FrameworkPropertyMetadata = TryCast(pm, FrameworkPropertyMetadata)
If fpm IsNot Nothing Then
    AffectsArrange.Text = If((fpm.AffectsArrange), "Yes", "No")
    AffectsMeasure.Text = If((fpm.AffectsMeasure), "Yes", "No")
    AffectsRender.Text = If((fpm.AffectsRender), "Yes", "No")
        [Inherits].Text = If((fpm.Inherits), "Yes", "No")
    IsDataBindingAllowed.Text = If((fpm.IsDataBindingAllowed), "Yes", "No")
    BindsTwoWayByDefault.Text = If((fpm.BindsTwoWayByDefault), "Yes", "No")

注釈

FrameworkElement とに FrameworkContentElement は、 OnPropertyChanged 要素に存在するすべての依存関係プロパティに対する有効な値の変更を監視するの実装が含まれています。 このロジックの一部として、有効な値を変更し、がに設定されたメタデータを持つ依存関係プロパティ AffectsRender true は、遅延要求を開始して、その要素のビジュアルを無効にします。 この WPF フレームワークレベルの実装は既に配置されているため、 AffectsRender wpf フレームワークレベルのレイアウト動作を大幅に置き換えたり変更したりしない限り、では依存関係プロパティを検索する必要はありません。

カスタム OnPropertyChanged 実装では、がの場合に、依存関係プロパティの変更に類似した動作を選択することがあり AffectsRender true ます。

の派生クラスのプロパティ PropertyMetadata は、通常、読み取り/書き込み可能としてオブジェクトモデルで定義されます。 これは、インスタンスの初期化後に調整できるようにするためです。 ただし、、、またはの呼び出しの一部としてメタデータが使用された後は、プロパティシステムによって、メタデータ Register AddOwner OverrideMetadata インスタンスとメタデータの詳細を伝達するプロパティが不変と見なされるようになります。 このメタデータインスタンスのがの後にこのプロパティを設定しようとすると IsSealed true 、例外が発生します。

XAML テキストの使用

このクラスのメンバーは、通常、XAML では使用されません。

適用対象

こちらもご覧ください