Stylus.LostStylusCapture 添付イベント

定義

要素がスタイラス イベントを解放したときに発生します。

see AddLostStylusCaptureHandler, and RemoveLostStylusCaptureHandler
see AddLostStylusCaptureHandler, and RemoveLostStylusCaptureHandler
see AddLostStylusCaptureHandler, and RemoveLostStylusCaptureHandler

スタイラス イベントをキャプチャして解放するときに、 の背景色を変更する方法を次の TextBox TextBox 例に示します。 この例では、 というテキスト ボックスが含まれると想定しています。また、 イベントと イベントは、この例のイベント ハンドラー textBox1 GotStylusCapture LostStylusCapture に接続されています。

void textbox1_LostStylusCapture(object sender, StylusEventArgs e)
{
    textbox1.Background = Brushes.White;
}

void textbox1_GotStylusCapture(object sender, StylusEventArgs e)
{
    textbox1.Background = Brushes.Red;
}
Private Sub textbox1_LostStylusCapture(ByVal sender As Object, ByVal e As StylusEventArgs) _
    Handles textbox1.LostStylusCapture

    textbox1.Background = Brushes.White

End Sub


Private Sub textbox1_GotStylusCapture(ByVal sender As Object, ByVal e As StylusEventArgs) _
    Handles textbox1.GotStylusCapture

    textbox1.Background = Brushes.Red

End Sub

注釈

これは添付イベントです。 WPF は、添付イベントをルーティング イベントとして実装します。 添付イベントは、基本的に、イベントを定義しないオブジェクトで処理されるイベントを参照するために使用される XAML 言語の概念です。 WPF では、添付イベントの機能がさらに拡張され、ルートを走査できます。 添付イベントには、コード内の直接処理構文はありません。コードでルーティング イベントのハンドラーをアタッチするには、指定された Add*Handler メソッドを使用します。 詳細については、「添付イベント の概要」を参照してください

ルーティングされたイベント情報

識別子フィールド LostStylusCaptureEvent
ルーティング戦略 バブル
代理人 StylusEventHandler

適用対象

こちらもご覧ください