RoutedEvent クラス

定義

ルーティング イベントを表して識別し、その特性を宣言します。

public ref class RoutedEvent sealed
[System.ComponentModel.TypeConverter("System.Windows.Markup.RoutedEventConverter, PresentationFramework, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35, Custom=null")]
public sealed class RoutedEvent
[System.ComponentModel.TypeConverter("System.Windows.Markup.RoutedEventConverter, PresentationFramework, Version=3.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35, Custom=null")]
public sealed class RoutedEvent
[<System.ComponentModel.TypeConverter("System.Windows.Markup.RoutedEventConverter, PresentationFramework, Version=4.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35, Custom=null")>]
type RoutedEvent = class
[<System.ComponentModel.TypeConverter("System.Windows.Markup.RoutedEventConverter, PresentationFramework, Version=3.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35, Custom=null")>]
type RoutedEvent = class
Public NotInheritable Class RoutedEvent
継承
RoutedEvent
属性

注釈

このクラスには、、、、およびの各プロパティが含まれてい Name RoutingStrategy HandlerType OwnerType ます。 これらのメンバーが null 値を持つことはできません。

このクラスには、 RoutedEvent EventTrigger (または派生クラス) のプロパティの値、または Event EventSetter (または派生クラスの) プロパティの値を提供するために排他的に使用される XAML の使用方法があります。 EventTrigger、、およびこれらのクラスの XAML の使用方法の詳細については、 EventSetterルーティングイベントの概要」を参照してください。

XAML 属性の使用方法

<object property="eventName"/>  

- または -

<object property="type.eventName"/>  

XAML 値

eventName
Name RoutedEvent 型内の識別子フィールドの実際のメンバー名ではなく、フィールドのプロパティに相当する、修飾されていないイベント名 RoutedEvent 。 修飾子を指定しない場合、 eventName は、 TargetType またはを含む現在のスタイルのである型で見つかったイベントの名前を指定する必要があり EventSetter EventTrigger ます。

type
イベント名を修飾するために使用する型。 プレフィックスを付けずに指定した場合、 は、既定の XAML 名前空間内の型であると想定され、既存の CLR 型にマップできます。 カスタムイベント、または既定の XAML 名前空間の外部にある型のイベントの場合、 の文字列には、マップされた xaml 名前空間のプレフィックスを含めることができます。 この XAML 名前空間には、バッキング CLR 型にマップできる XAML 型が含まれている必要があります。また、その CLR 型では、必要なルーティングイベント識別子を定義する必要があります。 XAML 名前空間のマッピングの詳細については、「 WPF xaml の Xaml 名前空間と名前空間のマッピング」を参照してください。

プロパティ

HandlerType

ルーティング イベントのハンドラーの型を取得します。

Name

ルーティング イベントの識別名を取得します。

OwnerType

ルーティング イベントの登録された所有者型を取得します。

RoutingStrategy

ルーティング イベントのルーティング方法を取得します。

メソッド

AddOwner(Type)

別の所有者型を RoutedEvent インスタンスによって表されるルーティング イベントに関連付けて、イベントのルーティングおよびその処理を有効にします。

Equals(Object)

指定されたオブジェクトが現在のオブジェクトと等しいかどうかを判断します。

(継承元 Object)
GetHashCode()

既定のハッシュ関数として機能します。

(継承元 Object)
GetType()

現在のインスタンスの Type を取得します。

(継承元 Object)
MemberwiseClone()

現在の Object の簡易コピーを作成します。

(継承元 Object)
ToString()

この RoutedEvent の文字列表現を返します。

適用対象