WorkflowTerminatedException クラス

定義

注意事項

The System.Workflow.* types are deprecated. Instead, please use the new types from System.Activities.*

ワークフローの終了時に発生する Exception です。 このクラスは継承できません。

public ref class WorkflowTerminatedException sealed : Exception
[System.Serializable]
public sealed class WorkflowTerminatedException : Exception
[System.Serializable]
[System.Obsolete("The System.Workflow.* types are deprecated.  Instead, please use the new types from System.Activities.*")]
public sealed class WorkflowTerminatedException : Exception
[<System.Serializable>]
type WorkflowTerminatedException = class
    inherit Exception
[<System.Serializable>]
[<System.Obsolete("The System.Workflow.* types are deprecated.  Instead, please use the new types from System.Activities.*")>]
type WorkflowTerminatedException = class
    inherit Exception
Public NotInheritable Class WorkflowTerminatedException
Inherits Exception
継承
WorkflowTerminatedException
属性

注釈

重要

ここでは、廃止された型と名前空間について説明します。 詳細については、「.NET 4.5 での Windows Workflow Foundation の新機能」を参照してください。

コンストラクター

WorkflowTerminatedException()

WorkflowTerminatedException クラスの新しいインスタンスを初期化します。

WorkflowTerminatedException(String)

WorkflowTerminatedException クラスの新しいインスタンスを、指定されたエラー メッセージを使用して初期化します。

WorkflowTerminatedException(String, Exception)

WorkflowTerminatedException クラスの新しいインスタンスを初期化します。エラー メッセージと、この Exception の原因である内部 Exception の参照を、引数として渡します。

プロパティ

Data

例外に関する追加のユーザー定義情報を提供する、キーと値のペアのコレクションを取得します。

(継承元 Exception)
HelpLink

この例外に関連付けられているヘルプ ファイルへのリンクを取得または設定します。

(継承元 Exception)
HResult

特定の例外に割り当てられているコード化数値である HRESULT を取得または設定します。

(継承元 Exception)
InnerException

現在の例外の原因となる Exception インスタンスを取得します。

(継承元 Exception)
Message

現在の例外を説明するメッセージを取得します。

(継承元 Exception)
Source

エラーの原因となるアプリケーションまたはオブジェクトの名前を取得または設定します。

(継承元 Exception)
StackTrace

呼び出し履歴で直前のフレームの文字列形式を取得します。

(継承元 Exception)
TargetSite

現在の例外がスローされたメソッドを取得します。

(継承元 Exception)

メソッド

Equals(Object)

指定されたオブジェクトが現在のオブジェクトと等しいかどうかを判断します。

(継承元 Object)
GetBaseException()

派生クラスでオーバーライドされた場合、それ以後に発生する 1 つ以上の例外の根本原因である Exception を返します。

(継承元 Exception)
GetHashCode()

既定のハッシュ関数として機能します。

(継承元 Object)
GetObjectData(SerializationInfo, StreamingContext)

派生クラスでオーバーライドされた場合は、その例外に関する情報を使用して SerializationInfo を設定します。

(継承元 Exception)
GetType()

現在のインスタンスのランタイム型を取得します。

(継承元 Exception)
MemberwiseClone()

現在の Object の簡易コピーを作成します。

(継承元 Object)
ToString()

現在の例外の文字列形式を作成して返します。

(継承元 Exception)

イベント

SerializeObjectState
互換性のために残されています。

例外がシリアル化され、例外に関するシリアル化されたデータを含む例外状態オブジェクトが作成されたときに発生します。

(継承元 Exception)

適用対象