クイックスタート - 顧客サービスシステムのパフォーマンスを即座に把握する

Dynamics 365 Customer Service Insights を使用することで、既存の Dynamics365顧客 サービス データにすばやく接続して、システムのパフォーマンスを即座に把握することができます。 サンプル データで作業をしてみることも可能です。

顧客サービス データへの接続

  1. ブラウザーで https://csi.ai.dynamics.com に移動し、Customer Service Insights を起動します。 Customer Service Insights は Microsoft Edge、 Internet Explorer 11、Chromeブラウザーに対応しています。

    データに接続する 画面で、顧客サービス データのデータ ソースを選択します。

    データを接続画面

  2. 顧客サービス データを取得する 画面で、使用する顧客サービス環境を選択して、Customer Service Insights のワークスペースを作成します。

    データの取得

    ワークスペースを使用した作業に関する詳細情報は、 ワークスペースを活用して、さまざまな顧客サービス環境に接続するを参照してください。

    Customer Service Insights は、選択された環境を使用するようにワークスペースを構成し、KPIサマリーダッシュボードに環境の顧客サービスデータを表示します。

    KPIの概要 ダッシュボード

Customer Service Insights のダッシュボードからさまざまな情報を取得することができます。 たとえば、AI Insights のグラフは、システムに最も大きな影響を与えるサポート案件を特定することが容易になります。

ライブデータに接続する前にサンプルデータを使用してダッシュボードの操作を体験する場合は、Customer Service Insights の組み込みデモワークスペースを使用します。 ワークスペースのデモを開くには、 データに接続する 画面で ワークスペースのデモ を選択します。

デモ ワークスペース

ダッシュボードおよびサンプル データの使用方法についての詳細は Customer Service Insights のダッシュボードを使って作業をする参照してください。

Customer Service Insights ダッシュボードを使用した改善点の特定方法についての詳細および使用例については、 顧客サービスシステムの改善点を特定する を参照してください。

Customer Service Insights ダッシュボードの詳細については、以下のトピックを参照してください:

ダッシュボード上の AI Insights グラフでの表示結果を改善する方法については、 サポート案件のタイトルをクリーンアップして AI Insights のデータを改善するを参照してください。

Customer Service Insights にはTopicsページも含まれています。このページでは人工知能技術を使って関連するサポートケースをトピックとしてグループ化し、各トピックに関連したケースの件数順に表示します。 トピック ページの操作方法については、 サポート案件をトピックとしてグループ化する人工知能機能を管理し、向上させるを参照してください。